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活動報告など日々のニュースを綴ります。ご自由にコメントをお寄せください

日々河童のつづら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
集合場所の隣の家が取り壊され、ここに数軒の家が建つようですが、建築に先立った発掘調査を行っています。この辺りは武蔵野台地の縁に当たるため、昔から人が棲んでいて、掘ると必ず何かが出てくるところです。
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いつも入口まで行き、入口の所から作業を行っています。
大分、道路側にも枝が伸びてきているので、柵からはみ出している枝の切り落としを行いました。
遊歩道にも、枝が伸びてくるのと、葉っぱの重みで枝が垂れてきているものは、切り落とします。
湧水路の脇にあるハンゲショウも大分きれいになってきました。
歩道にも枝が張り出してきているので、きれいに刈り取りました。
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(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月18日
いろは親水公園にあるヨシオギ群落保全地のところを我々は、カヤネズミ原っぱと呼んでいます。
ここの土手をコンクリートで整備する作業が進んでいます。
この工事の関係だろうと思いますが、これまでここでオオヨシキリがきれいな声で鳴いていたのですが、全く聞こえません。敏感ですね。ちょっと心配です。
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オオブタクサが背丈以上に大きくなっています。
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前回の続きを更に抜き取っていきます。
大切なヨシやオギを残しながらオオブタクサだけを抜き進んでいきます。
オオブタクサが密集していたところを抜き取り、広場ができました。
この日は、8人で12,000本を抜き取りました。
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(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月16日に今年初めての柳瀬川水族館を行いました。
この柳瀬川水族館は、志木の生きもの調査の一環として行っています。
川の生き物の調査です。
とてもいい天気になりました。
会員の子供さんも魚捕りに参加です。
こどもまつりの時には、ヌマチチブが取れなくで心配しましたが、この日は、いつものように取れました。ドジョウやハグロトンボのヤゴも捕れました。
この柳瀬川水族館は、とても人気で、通りがかった人が覗いてくれます。
皆さんから、柳瀬川の昔の話なども聞くことができ、とても楽しいイベントとなりました。
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(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前日雨が降っているときに見たときは、河川敷に増水していました。
富士見橋のあたりではまだ水が溜まっていました。
珍しく、この橋のところでキジの鳴き声を聞きましたが姿が見えません。
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志木中の前から見た上流側です。
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ここでも、キジの鳴き声がするので、よく見ると対岸にいました。
オスです。メスは見当たりません。
志木中前は前回駆除しましたので、前回の続きから行うことにしました。
土手の上を下流側を進み、階段を下りて河川敷にでました。
河童像のあたりです。
ここでもキジの声がするので対岸を見ると木の下にいました。
これもオスです。
オオブタクサを抜き取りながら下流に進みます。
対岸は、誰も手入れしていないので、オオブタクサもこんなになっています。
すぐ近くのハルシャギクにモンシロチョウがとまっていました。
とてもいい天気になりました。
更に下流に進むと対岸には、アカミミガメが日向ぼっこしていました。
この辺りまでで、オオブタクサはほとんどなくなりました。
今日は、3人で行いました。
(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
集合場所は、公園奥の東上線に近いところです。
公園入口から集合場所に向かう遊歩道は、両側から枝が伸びてきて、歩きにくい状況になっていました。今の時期は、あっという間に枝が伸びてきます。
公園の中には、ドクダミが沢山目立ちます。感じ方は、人それぞれですが、白い花がとてもきれいです。
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いつものように、公園入口からゴミ拾いをしていきます。
中央広場に行くと、柿の実がなっていました。
ここで、少し休憩です。
ちょっとちょっとこれなんですか?
どれどれ!!と駆け付ける。
これはいつもの光景なんです。
作業再開ですが、この先の遊歩道の脇から枝が伸びてきていて、普通に歩いていても体に触れます。
伸びてきた枝を選定します。
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更に舗装されていない遊歩道は、もっとひどくてかなり通りにくくなっています。
今日の作業の仕上げは、ここの剪定と草刈りです。メイン作業となりました。

とてもきれいになって本日の作業は終了。
雨が降らなくてよかった。
今日は、4人でした。
(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月4日(火)にカヤネズミ原っぱのオオブタクサ抜き取りを行いました。
作業は、前回からの続きです。
手前からオオブタクサを抜きながら進んでいきます。
抜き取ったオオブタクサは、抜き取ってできた道に放っておきます。
いつものように休憩場所は、桑の木の下です。
これからは、日差しが強くなり、こうした木陰が大切です。
みんなこの休憩時間で甘くなってきた桑の実を口に頬張ります。
いいビタミン補給になっただろうか。
どんなに、夢中になっていても30分ほどしたら、水分補給と休憩をしています。
私が、大きな声で合図をしています。
まだ大丈夫と思っていても、休まないといけません。
もしこのブログを見ていて、参加したいけど大変そうと思っている方がおりましたら、絶対にそんなことはありませんので、安心してください。
夫々の力量に応じてやるだけでいいのです。全体無理しないことです。
安心して参加してください。
作業の様子をいくつか載せておきますので、ご覧ください。
オオブタクサを抜きながら草藪の中に進んでいきます。
抜いた後が道になっています。
9月のカヤネズミの巣をつくろうでも利用したいと思います。
皆さんそれぞれ抜きながら前進していきます。初日からするとかなり進みました。

土手下で抜いたオオブタクサです。
皆さん沢山抜てくれました

2回の途中の休憩を挟み、11時頃終了しました。
この日の抜いた本数は、約11,000本でした。
写真を拡大(クリック)してみてください。
疲れていても、この充実感にあふれる笑顔です。
三脚を忘れましたので、私が三脚になりました。
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(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
身近な川の一斉調査は、全国で一斉に行われていて、6月第一日曜日です。
今年は、志木中学校の都合がつかず、エコシティ志木だけでの調査となりました。
6月2日(日)9時に志木市役所の駐車場に集まり作業開始です。
駐車場の壁には、イワツバメが巣を作っていました。
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初めて参加する人もおり、いろは橋で全員で作業を行いました。
川を見るとツバメが、巣作りの材料として川の泥をとっていました。
ここで取った泥で巣をつくります。
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橋の上から、バケツで水を汲んで作業を行います。
この時に、先ず気温を計っておきます。
気温を計るときには、できるだけ周囲の影響を受けない形で図る必要があります。
その後、バケツと水を入れる容器を川から汲んだ水で洗います。
これを基本的には3回行ってから水を容器に入れます。
この時に、水温も計っておきます。
前回は、全員で一か所ずつ回り、その場で水質調査を行っていました。
これだと、1時過ぎまでかかってしまいます。
今回は、車3台で分担し、荒川、宮戸橋、志木大橋の水を汲み、その他の自転車組は、その他のところを回ることにしました。
車で回ってくるのも意外とかかり、志木中学校でやる場合も車で汲んできた水が到着する時間が決め手でした。早く手分けして作業するかがポイントです。
私は、宮戸橋の水を汲んできました。
一人なので残念ながら汲んでいるところの写真はありません。
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汲んだ水は、志木中学校前の土手に集めて、ここで水質調査を行いました。
ここでは、調査項目により調査時間が異なりますが、いろいろなところの水を一斉に図ることで、作業時間がかなり短く進められます。
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無事、作業が12時頃に終わりました。
この結果は、通信秋号でお知らせします。
(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9時半に西原ふれあい第三公園の東上線寄りの場所に集合してから、作業を始めます。
いつも、反対側の公園入口まで行き、そこから作業を始めます。
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入口から中央広場までは、ゴミ拾いや、遊歩道に張り出してきた枝を切り取ったりしてきれいにします。
次は、斜面林の中の道を整備しました。
前回行った作業の続きです。
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その後は、中央広場より更に東上線寄りに行った公園入口近くの石囲いの中の草刈りを行いました。
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更に、湧水が湧き出る辺りの邪魔な竹を切り倒し、今日の作業を終わりました。
集合場所の隣では、住宅建設前の発掘調査を行っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月28日(火)にカヤネズミ原っぱの外来植物駆除を行いました。
かなりオオブタクサが増えてしまったので、今年は、しっかりと抜取を行います。
抜き取りを続けることで、オオブタクサが減る事は、確実です。
こんなにオオブタクサは伸びてしまいました。
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前回の続きの場所からオオブタクサを抜いていきます。
オオブタクサが生えているところを抜き取っていくと、こんな道ができてしまいました。
まだ抜き進みます。
ヨシやオギの間のオオブタクサを抜き取っているところです。
いくらどんどん抜きたくとも、適度に水分補給が必要です。
30分経ったら休憩をします。休憩時間のひと時は、桑の実を試食です。
大分甘くなりました。
オオブタクサが群生していたところは、ヨシの茂みの中にぽっかり空いた広場となっています。
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私が抜き取ってきたところを振り返ると、迷路の道のようになっていました。
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この原っぱは、2年連続台風で水没し、その後、この2年間はカヤネズミの巣を見つけることができませんでした。うれしいですね!
カヤネズミが生きていました。
皆でじっくり観察し、休憩。
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大分、オオブタクサの抜き取りが進み、広場になってきました。
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オオブタクサは、私の背丈を超えました。
あっという間に伸びてしまいます。
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今日のスタッフは、9人でした。
抜き取り本数は、15,000本でした。
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お疲れさまでした!(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月26日(日)に、埼玉県水環境課主催の川のボランティア体験講座を共催で行いました。
前半は、柳瀬川図書館での座学です。
柳瀬川の源流から新河岸川との合流まで…天田
志木市内の柳瀬川の様子と生き物…青木
マイクロプラスチックの話…埼玉県水環境課
エコシティ志木での活動他…庭野、本間
の話には、皆さんよく聞いていました。
後半は、サミットの裏側から柳瀬川の土手に出て、河川敷に降りました。
今回は、テレビ埼玉の取材があり、カメラマン他のスタッフが同行し、参加者の様子をカメラに収めていました。
河川敷で歩いていると、死んでいる魚をいくつか見ました。
どうも先日増水したときに、河川敷に流れてきて、そのまま川に帰れずに死んでしまったようです。
東上線鉄橋と富士見橋の間の河原に出て水分補給をしながら川の様子を見て少し休憩です。
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先日の増水もあり、結構ゴミがありました。
一旦並べてパチリ。
a20190526b-6.jpg
分別したごみを袋に詰めてみると、プラスティックごみが6袋、可燃ごみが5袋、不燃ごみが6袋でした
a20190526b-7.jpga20190526b-8.jpg
袋に詰め終わり、記念写真を撮り、解散としました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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