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活動報告など日々のニュースを綴ります。ご自由にコメントをお寄せください

日々河童のつづら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は、陽だまりは暖かいですが、風が冷たい日でした。
都合により、平日の作業となりました。
いつも作業しているメンバーの中でも、残念ながらインフルエンザで来れない人がいましたが、8人で作業を行いました。
いつものように、公園入口まで行き、ゴミ拾いをしながら、公園中央の広場に戻ってきました。a20190212-2.jpg 
階段を下りて、道路脇を確認したところ、あまり落ち葉も溜まっていないので、特段の作業をせず、中央広場の斜面に落ちている枯れ枝を集めて片づけました。
中央広場の木に、折れた太い枝がひっかっかっているのですが、枝にしっかり絡みついて取れません。歯に物が挟まっているような気分で嫌なんですが、仕方ありません。
ここの梅の木には、いつもいろいろな鳥がやってきます。
梅の花もほころびつつありますので、また沢山の野鳥がやってくることと思います。
今日も、シジュウカラがやってきていました。
a20190212-1.jpg
アジサイとヤマブキとユキヤナギの遊歩道脇に掃き溜めた落ち葉を掻き出して片づけました。
センダンの下には、いつも沢山の白い実が落ちていて、歩いていると、実を踏みつけてしまい足の裏がゴロゴロします。
ここで、休憩です。
寒い中でも、公園の手入れをして暫くすると体も温まってきます。
家で、ジッとしているよりは、とても健康的です。
ここでは、やはりこのセンダンの話題になりました。
志木市には、意外とセンダンが多いのです。鳥の仕業でしょうね。
a20190212-3.jpg
今日は、東上線寄りの斜面の手入れがメインの作業です。
春を待つ野草の為に、この斜面に溜まった落ち葉の掻き出しを行いました。
こういうところの、落ち葉掻きは、少し注意が必要です。
ある程度、落ち葉は残しながら掻き出します。
枯葉が落ちた落葉樹の下には、太陽の日差しが直接当たります。これが、春の野草には大事なのです。
地面が温まり、野草が芽を出し、太陽の日を受けながら成長します。
落ち葉があまり厚いと野草も芽を出しません。
落葉樹の葉が生い茂る前に花を咲かせて、またやがて枯れて、翌年まで休眠です。
a20190212-4.jpg 
この斜面には、茶ノ木やササ(アズマネザサ)があちこちに生えているので、これらをきれいに刈り取りました。
a20190212-5.jpg a20190212-6.jpg
大分サッパリしました。
これで野草も目覚めてきれに花を沢山咲かせてくれるだろうと思います。
ここにある木々も、新芽を膨らませつつ春を待っていました。
これからが楽しみな公園ですね!(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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