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活動報告など日々のニュースを綴ります。ご自由にコメントをお寄せください

日々河童のつづら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
志木市は、市制50周年を迎えましたが、志木市の前は、北足立郡足立町でした。
足立町は、1955年5月3日に志木町と宗岡村の合併によりできたもので、1970年の市制施行の際に、名称を変更して市制を施行して志木市になりました。
本町6丁目には、まだ足立町のマンホールがあります。真ん中に足立町と書いてありますが、輪郭が2重になっているような形ですので、すぐわかります。
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今は、10個ほど残っています。
また、その道路の側溝にも、足立町の蓋が残っています。
側溝も暗渠になっていますが、当時のままなのでしょうね。
志木市では、昭和34年(1959年)6月から給水開始となっていますので、その当時のものなのでしょうか。
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足立町の表札が、今でも残っています。
画像をクリックすると大きくなります。
今は、地名として残っていない陣馬という地名がありました。
私が、知っているところでは、陣馬の表示は、これだけになってしまっています。
実は、最近まで、コーポ陣馬というアパートがありましたが、解体されました。
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天文(てんぶん)4年(1535)に上杉謙信の軍勢が柏の城を攻めた時、陣を布いた場所なのでこの地名がついたといわれています。
この場所も本町6丁目で、志木大通りからも少し高くなっていて、柏の城の様子が見える場所に当たります。
ついでですが、志木市のキャラクターにシッキ―というのがあります。
確か、市制30年の時に制定されたものだったと思います。
このシッキ―のマンホールが志木消防署脇の通りに残っています。
これも十か所残っています。
この図案は、河童のお皿を帽子に見たたえたものです。
ところで四角い蓋は、蓋するときに誤ると穴の中に落ちてしまいます。
丸い蓋の場合は、落ちる危険がありません。
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最近、ところどころにカパルの蓋が使われているのを目にすると思います。
カラーできれいですね。
場所によって図案が違いますので、楽しんで歩いていただいたらと思います。
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(青木明雄)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1月7日に柳瀬川の志木大橋から東武鉄道の鉄橋までと水谷田んぼの鳥見を行ってきました。
セグロセキレイです。
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カルガモは、群れでいました。
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コガモです。
あまり数はいません。数羽の確認でした。
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ヒドリガモです。
下流のようにまとまっておらず、あまり多くありません。
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ハクセキレイです。
今回は、飛び立つところや飛んでる写真にしました。
今回初めて見ました。
オナガガモです。
年々少なくなってしまって、今年は、来ていないのではないか心配でした。
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イカルチドリです。
柳瀬川では、それなりに見ることができる鳥ですが、今年初めてです。
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何羽かまとまっていました。
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イソシギです。
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ダイサギが飛び立つ場面です。
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助走はしませんが、身体を低くして反動を付けて飛び立ちます。
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広げた羽根は大きいですね。
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離陸です。
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力強く飛んでいきました。
今度は、アオサギです。
同じように反動を付けて飛び立ちます。
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羽根が大きいですね。
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離陸しました。
道路の向こうへと飛んでいきました。

アオサギが、大きなナマズを捕まえてきました
見た感じ、大きすぎて喉を通りそうもありません。
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飲み込むために、頭ら真っすぐに銜え直しました。
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飲み込んでみたものの、のどの途中までで通っていきません。
それでも更に飲み込もうとしています。
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やはり無理なので、この体制で1・2分が経過しました。
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やがて、ここでは無理かと、銜えたまま飛び立ちました。
首を長く伸ばさずに飛んでいます。
ナマズの重さで、バランスが崩れるんでしょうね。
カヤの向こうに消えていきました。
(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1月6日に親水公園から新宮戸橋下流までを鳥見してきました。
画像は、全てクリックすると大きな画像で見ることができます。
親水公園の新河岸川には、沢山のヒドリガモがいました。
右岸の河川敷は工事中の為立ち入り禁止になっていました。
時々、工事が行われていない日には、ここのヒドリガモが、河川敷で日向ぼっこしていたり、草を食べてます。
ダイサギが面白い行動をしていました。
岩の隙間を覗いて、獲物を捕まえていました。
一つ一つの隙間を丁寧に調べていました。
ダイサギの首はこんなに長いのです。
暫く見ていたら、何かを見つけたらしく、この体制で、じっと1分以上も見ていました。
何か出てくるのを待っていたようです。
富士下橋の下流にもヒドリガモがいますが、オオバンやコガモがかなり泳いでいます。
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こもれびのこみちの伐採した木がまだそのままになっていて汚らしい感じです。
昨年、市役所には連絡済ですが。
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カヤネズミ原っぱの様子です。
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三日月湖の田んぼの一部には、水が流れています。
公園の土手下から水が出て、田んぼの中を流れています。
田んぼに冬でも水が流れていると、鳥たちの水飲み場等になり、生きものには優しい環境ですね。
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ムクドリの大群が来ていました。
中には、水浴びをしているものもいます。
新河岸川は、柳瀬川のように浅い部分が少ないため、川での水浴びはあまりできません。
ここに来て水浴びしているんですね。
木の上には、沢山のムクドリが順番を待っていて、交代で次々降りてきました。
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ムクドリが大体終わったところで、オナガがやってきました。
オナガもかなりの大群で、20羽以上見ることができました。
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宮戸橋のところに、オオバンの群れがありました。
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河川敷に2羽のオオバンが登って、群れを見ています。
やがて、次々と河川敷に登ってきました。
暫く見ていると、全部陸に上がってしまいました。
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オオバンがいなくなった川に、盛んに身繕いをしているヒドリガモがいました。
ひっくり返ったり、逆立ちしたりと、バシャバシャとやっていました。
ここまでやるかといった感じでしたが、よほど、何かきれいに洗い流したいものがついていたのでしょうね。面白かったです。

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更に、下流に行ったところの河川敷の木の上にモズが、尻尾を上下にゆっくり動かしながら、
獲物を探していました。
その目先をカワセミが横切っていきましたが、カメラはモズに向けたまま様子を見ていました。
ここも、よくカワセミが来るところで、これまでにも何回か出会ったことがあります。
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この先、新宮戸橋下流までの川には、ヒドリガモ・コガモ・オオバンがいて、河川敷の大きな木には、ムクドリの大群がいました。
(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1月5日に今年初めての荒川での鳥見を行いました。
田んぼの奥の方を見たら、何やら黒く丸いものが見えました。
ファインダーを通してみてみると、キジでした。オスです。
もう少しよく見ると、ムクドリがいます。
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このネズミのようなものは、ムクドリです。
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更によく見ると、沢山のムクドリとスズメがいました。
どうやら、食べ物が沢山落ちているところらしい。
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少しすると、隣の田んぼに、鳥が舞い降りてきました。
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羽根を広げてブレーキをかけて着地しているところです。
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タゲリです。
タゲリは、11月ごろからやってきます。
通常は、数羽でまとまっているのですが、1羽だけでした。
あとで、グランドの方も見たら、集団ではいないで、それぞれ単独行動でした。
以前は、機敏にタッタッタと数歩進み、地面をつつきジッとして様子を見て、又タッタッタと繰り返します。これがタゲリの特徴的な行動なのですが今日は、なぜかタッタッタではなく、ゆっくり歩いていました。
細くて長い冠羽が特徴です。
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暫くして、また飛び立って行きました。
翼が太くて先が丸いのもこの鳥の特徴です。
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翼で、下に仰ぎ身体を更に浮かせます。
そして滑空です。
グランドの方に向かって飛んでいきました。
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秋ヶ瀬取水堰です。
ここに沢山の鳥が来ています。
アザラシもここで泳いでいました。
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ホシハジロです。数十羽が川に浮かんでいました。
対岸近くにいるので、肉眼では、なんだか良く分かりません。
大半が、首を羽根の中に入れてお休み中です。
その中で数羽だけ起きていて、川の中ほどまで泳いできました。
オスとメスです。
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オスです。とてもきれいなカモです。
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取水堰の上流側にカンムリカイツブリがいました。
日本のカイツブリの中では、最大級です。
冬になるとやってきます。首が長く、泳ぐのが得意です。
荒川の水鳥は、殆ど対岸近くの為、肉眼では良く分かりません。
こちら側は、パークゴルフ場やら道路があり、人が多いのも影響しているかもしれません。
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この他、オオバンとコガモも水に浮かんでいました。
朝霞水路の耐震工事が本格化していて、周辺の取水堰から土手の水門までが立ち入り禁止になっていました。
(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1月4日に今年2度目の鳥見に行きました。
コサギが、私の方から逃げて対岸に移っていきました。
助走です。
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飛び上がるときは、羽根を大きく広げて、力強く下に押し付けることで体を浮かせています。
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目標を定め、向きを変えています。
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目標のところに向けて滑空です。
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何が何だか分かりにくい手すが、着水です。
岸に体当たりしないように、複雑な羽根の動きをしています。
無事にぶつからずに着水です。
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川原にいるタヒバリとハクセキレイです。
ハシビロガモが今年も来ていました。
数が少ないのと、地味なので分かりにくいかもしれません。
びん沼には、沢山来ています。

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マガモです。
マガモも、数は少ないのですが、オスはビロードのように緑が輝いているのですぐわかります。
メスは、地味です。
ムクドリが、石ころの間の食べ物をつついて食べています。
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そこへハクセキレイがやってきて、横を通っていきます。
ムクドリとハクセキレイが顔を見あっています。
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何か起こるか気になりましたが、ハクセキレイは、足を止めずに通り過ぎていきました。
鳥の世界でいろいろな事が起きているんですね。
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今日も楽しい鳥見でした。
(青木明雄)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1月3日に今年初めての新河岸川での鳥見をしてきました。
場所は、浦和所沢バイパス下流からいろは橋までです。
家から歩いていくと行くまでが意外と遠く、高橋から桜記念病院脇辺りを歩いて新河岸川に出ます。
この写真は、袋橋といろは橋の間付近です。
途中で撮った写真です。
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コガモは、河川敷下の水際に数羽いました。
浦和所沢バイパスから袋橋の間には、こんな感じの場所があり、鳥たちの休憩所になっています。
少し離れて、カルガモの休憩所がありました。
新河岸川にもキセキレイが来ていました。
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コサギが、新河岸川の流れの中で獲物を探していました。
いつもの狩りの仕方ですね。
川底の泥に足を突っ込み、出てきたものを素早く捕まえます。
よく見ていて、逃げた方向に素早く動いて捕まえます。うまいですよ。
見ていると、5・6匹食べていました。
ここは、浅いところですね。
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ダイサギもいました。
カメラを向けて撮っていると、凄く警戒していました。
短かった首がこんなに長く伸びました。
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カイツブリが潜って魚を捕っていました。
深さもあり、潜った後に顔を出すのは、かなり離れていて、写真を撮るのに苦労しました。
どこに出るのかじっと待って、出て来たらすぐカメラを向けるのですが、ピントを合わしている間に、また潜ってしまうからです。
鳥の写真を撮るには、ピントは手動、絞りとシャッタースピードも調整しながら撮ります。
半自動かな。
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これは、ササゴイの幼鳥です。
枯草の中にいたので、見逃すところでした。
2羽いました。親は、良く分かりませんでした。
成鳥は、荒川でよく見ることがあります。そこまで行っているのかな?
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新河岸川には、オオバンが沢山来ています。
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面白い場面に出会いました。
オオバンが、川から河川敷の枯草にぴょんと飛び移って、枯草の山の上まで次々と登っている行列が面白かったです。山の上まで着くと、場所を見つけて、ごろんと休んでいました。いい棲みかになっていました。
こんな枯草の山も、野鳥達には役立っているんですね。
いろいろと楽しい場面に合うことができた新河岸川の初鳥見でした。
(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1月2日。今年初めての柳瀬川での鳥見です。
柳瀬川にいる野鳥の様子を見てきました。
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今年最初の鳥の写真は、このカワセミです。
枝がかぶってしまっているので、回り込むと、下流方向へと素早く逃げられました。
目の前を横切るカワセミをパチリ。
カワセミは、土手より高く飛ぶようなことはあまりありません。かなり遠くまで飛んで消えていきました。
冬の鳥も沢山来ています。
セグロセキレイが、餌を探しながら歩いています。
川の中の石にキセキレイが飛んできました。
キセキレイは、あまりジッとしていません。すぐ別のところに飛んでいきました。
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ムクドリの水浴びです。
ムクドリは、よく水浴びに来ます。
寒くないんでしょうか?よく見かけます。
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コガモです。
今年も柳瀬川には、沢山来ています。
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スズメが水飲みにやってきました。
対岸のスズメが水際にいるのを見つけるのは大変です。
レンズを通してでないと小さくて良く分かりません。
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ハクセキレイです。まだ若そうです。
ハクセキレイは、川だけでなく住宅街にもよく飛んできます。
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スズメが毛繕いをしています。
なんともかわいいですね。
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今度は、キセキレイが虫を捕まえたところです。
石がゴロゴロしているところで、石の間からつかみ出していました。
あっという間に飲み込みました。
一瞬です。
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コサギが、川底を足でゴソゴソして、飛び出した獲物を加えて食べていました。
こちらは、更に一瞬なので、写真は失敗しました。
こちらの気配を感じて、飛び立ちました。
鳥たちの何気ない動きがとてもかわいく面白いですね。
これからも、ブログをお見逃しないように確認してください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あけましておめでとうございます!
今年も羽根倉橋で初日の出を見に行ってきました。
新型コロナの収束を願ってきました。
雲の上からくっきりと大きな太陽が上がってきました。
いつもより雲はかなり少ないです。
寒いのですが、大体6時半頃に着くようにいつも出掛けています。
いつもと比べると雲は、殆どありません。
遠くにスカイツリーが見えます。夜明け前の荒川です。
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西の空にまだ月が見えます。
太陽が少しずつ顔を出してきました。
帰りがけに撮った富士山です。
a20210101-3.jpg
今年もいい事があるような気がします。
(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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