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活動報告など日々のニュースを綴ります。ご自由にコメントをお寄せください

日々河童のつづら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
集合は、志木駅東口交番前の広場です。
今回は、市内の野火止用水の跡を見て歩きました。
野火止用水は、志木に入るところで、本流と西側に分岐する流れと東側に分岐する流れの三つに分かれます。
先ずは、本流の流れの跡を見に行きました。
本流は、旧奥州街道に沿って市場地区へと流れて行きます。
本流から西側に分かれた分水はすぐに2つに分かれます。
愛宕通りから分かれた水路のあとが残っています。
この水路は、線路を超えて、柏町の中道通りを進み氷川神社の裏へと流れています。
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一方、愛宕通りを真っすぐ流れて行った分水は、志木大通り超えたところで二本に分かれていたそうです。
真っすぐ進んでいくと大塚延命地蔵があります。
この地蔵さんは、志木二小建設にあたり、通学路に当たる事から、現在の場所に移したそうです。
この先に、西原ふれあい第三公園があります。
少しぱらぱらと降ってきたので、話を聞きながら雨宿りです。
この辺りに水車があり、昭和23年に取り壊されたそうです。
またこの先には、高さ6mの滝があったそうです。
進んでいくと、少しわかりにくい所に、大塚大六天神社があります。
この神社は、安政6年に道中安全の守護の神として建立されたものだそうです。
長らく荒れていたのを、志木二小の建設に合わせて、きれいにしたそうです。
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この辺りにも水路跡が残っていますが、ほとんど低地の田んぼがあった辺りになり、用水の流れも終わるあたりになります。
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西原第三ふれあい公園の湧水を見て、線路を渡ります。
この千手堂は、案内板によると、7堂伽藍を擁して宿坊もあった大寺院だったそうです。
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東上線工事により、この場所に移った新明神社です。
東上線に沿って坂を下り、右に曲がると、
本来は、西原ふれあい第三公園と繋がっている斜面が森として残っています。
柏ふれあいの森です。
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ユリノキ通りを渡り、氷川神社に出ると、脇に用水の流れが暗渠となって残っています。
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氷川神社に来ると茅の輪を作っていました。
雨が大降りとなりましたので、武道館の軒をかり昼食をとりました。
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ここにも用水の流れの跡がありました。
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この後、クラブ中野児童公園を見て、かしわ公園によりました。
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このあとは、志木の杜公園周辺を回り、市場坂上周辺を見て解散となりました。
(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
集合場所の隣の家が取り壊され、ここに数軒の家が建つようですが、建築に先立った発掘調査を行っています。この辺りは武蔵野台地の縁に当たるため、昔から人が棲んでいて、掘ると必ず何かが出てくるところです。
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いつも入口まで行き、入口の所から作業を行っています。
大分、道路側にも枝が伸びてきているので、柵からはみ出している枝の切り落としを行いました。
遊歩道にも、枝が伸びてくるのと、葉っぱの重みで枝が垂れてきているものは、切り落とします。
湧水路の脇にあるハンゲショウも大分きれいになってきました。
歩道にも枝が張り出してきているので、きれいに刈り取りました。
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(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月18日
いろは親水公園にあるヨシオギ群落保全地のところを我々は、カヤネズミ原っぱと呼んでいます。
ここの土手をコンクリートで整備する作業が進んでいます。
この工事の関係だろうと思いますが、これまでここでオオヨシキリがきれいな声で鳴いていたのですが、全く聞こえません。敏感ですね。ちょっと心配です。
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オオブタクサが背丈以上に大きくなっています。
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前回の続きを更に抜き取っていきます。
大切なヨシやオギを残しながらオオブタクサだけを抜き進んでいきます。
オオブタクサが密集していたところを抜き取り、広場ができました。
この日は、8人で12,000本を抜き取りました。
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(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月16日に今年初めての柳瀬川水族館を行いました。
この柳瀬川水族館は、志木の生きもの調査の一環として行っています。
川の生き物の調査です。
とてもいい天気になりました。
会員の子供さんも魚捕りに参加です。
こどもまつりの時には、ヌマチチブが取れなくで心配しましたが、この日は、いつものように取れました。ドジョウやハグロトンボのヤゴも捕れました。
この柳瀬川水族館は、とても人気で、通りがかった人が覗いてくれます。
皆さんから、柳瀬川の昔の話なども聞くことができ、とても楽しいイベントとなりました。
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(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前日雨が降っているときに見たときは、河川敷に増水していました。
富士見橋のあたりではまだ水が溜まっていました。
珍しく、この橋のところでキジの鳴き声を聞きましたが姿が見えません。
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志木中の前から見た上流側です。
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ここでも、キジの鳴き声がするので、よく見ると対岸にいました。
オスです。メスは見当たりません。
志木中前は前回駆除しましたので、前回の続きから行うことにしました。
土手の上を下流側を進み、階段を下りて河川敷にでました。
河童像のあたりです。
ここでもキジの声がするので対岸を見ると木の下にいました。
これもオスです。
オオブタクサを抜き取りながら下流に進みます。
対岸は、誰も手入れしていないので、オオブタクサもこんなになっています。
すぐ近くのハルシャギクにモンシロチョウがとまっていました。
とてもいい天気になりました。
更に下流に進むと対岸には、アカミミガメが日向ぼっこしていました。
この辺りまでで、オオブタクサはほとんどなくなりました。
今日は、3人で行いました。
(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
集合場所は、公園奥の東上線に近いところです。
公園入口から集合場所に向かう遊歩道は、両側から枝が伸びてきて、歩きにくい状況になっていました。今の時期は、あっという間に枝が伸びてきます。
公園の中には、ドクダミが沢山目立ちます。感じ方は、人それぞれですが、白い花がとてもきれいです。
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いつものように、公園入口からゴミ拾いをしていきます。
中央広場に行くと、柿の実がなっていました。
ここで、少し休憩です。
ちょっとちょっとこれなんですか?
どれどれ!!と駆け付ける。
これはいつもの光景なんです。
作業再開ですが、この先の遊歩道の脇から枝が伸びてきていて、普通に歩いていても体に触れます。
伸びてきた枝を選定します。
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更に舗装されていない遊歩道は、もっとひどくてかなり通りにくくなっています。
今日の作業の仕上げは、ここの剪定と草刈りです。メイン作業となりました。

とてもきれいになって本日の作業は終了。
雨が降らなくてよかった。
今日は、4人でした。
(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月4日(火)にカヤネズミ原っぱのオオブタクサ抜き取りを行いました。
作業は、前回からの続きです。
手前からオオブタクサを抜きながら進んでいきます。
抜き取ったオオブタクサは、抜き取ってできた道に放っておきます。
いつものように休憩場所は、桑の木の下です。
これからは、日差しが強くなり、こうした木陰が大切です。
みんなこの休憩時間で甘くなってきた桑の実を口に頬張ります。
いいビタミン補給になっただろうか。
どんなに、夢中になっていても30分ほどしたら、水分補給と休憩をしています。
私が、大きな声で合図をしています。
まだ大丈夫と思っていても、休まないといけません。
もしこのブログを見ていて、参加したいけど大変そうと思っている方がおりましたら、絶対にそんなことはありませんので、安心してください。
夫々の力量に応じてやるだけでいいのです。全体無理しないことです。
安心して参加してください。
作業の様子をいくつか載せておきますので、ご覧ください。
オオブタクサを抜きながら草藪の中に進んでいきます。
抜いた後が道になっています。
9月のカヤネズミの巣をつくろうでも利用したいと思います。
皆さんそれぞれ抜きながら前進していきます。初日からするとかなり進みました。

土手下で抜いたオオブタクサです。
皆さん沢山抜てくれました

2回の途中の休憩を挟み、11時頃終了しました。
この日の抜いた本数は、約11,000本でした。
写真を拡大(クリック)してみてください。
疲れていても、この充実感にあふれる笑顔です。
三脚を忘れましたので、私が三脚になりました。
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(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
身近な川の一斉調査は、全国で一斉に行われていて、6月第一日曜日です。
今年は、志木中学校の都合がつかず、エコシティ志木だけでの調査となりました。
6月2日(日)9時に志木市役所の駐車場に集まり作業開始です。
駐車場の壁には、イワツバメが巣を作っていました。
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初めて参加する人もおり、いろは橋で全員で作業を行いました。
川を見るとツバメが、巣作りの材料として川の泥をとっていました。
ここで取った泥で巣をつくります。
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橋の上から、バケツで水を汲んで作業を行います。
この時に、先ず気温を計っておきます。
気温を計るときには、できるだけ周囲の影響を受けない形で図る必要があります。
その後、バケツと水を入れる容器を川から汲んだ水で洗います。
これを基本的には3回行ってから水を容器に入れます。
この時に、水温も計っておきます。
前回は、全員で一か所ずつ回り、その場で水質調査を行っていました。
これだと、1時過ぎまでかかってしまいます。
今回は、車3台で分担し、荒川、宮戸橋、志木大橋の水を汲み、その他の自転車組は、その他のところを回ることにしました。
車で回ってくるのも意外とかかり、志木中学校でやる場合も車で汲んできた水が到着する時間が決め手でした。早く手分けして作業するかがポイントです。
私は、宮戸橋の水を汲んできました。
一人なので残念ながら汲んでいるところの写真はありません。
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汲んだ水は、志木中学校前の土手に集めて、ここで水質調査を行いました。
ここでは、調査項目により調査時間が異なりますが、いろいろなところの水を一斉に図ることで、作業時間がかなり短く進められます。
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無事、作業が12時頃に終わりました。
この結果は、通信秋号でお知らせします。
(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 @埼玉県志木市
水にかかわる自然や文化が大好物です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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