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活動報告など日々のニュースを綴ります。ご自由にコメントをお寄せください

日々河童のつづら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この日は、小さい子供も入れて11人でした。
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冬は、風が強い為と訪れる人が少ないこともあり、遊歩道の落ち葉は少なくてきれいです。また、あまりゴミも落ちていません。
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しかし、こんなものが、ササの中から出てきました。
誰かが捨てていったんですね。困ったものです。
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敷島神社裏の遊歩道も、落ち葉もなくきれいでした。
マンションの裏の道は、よく見ると落ち葉が大分溜まっています。
ここの落ち葉は、熊手でかき集めて、片づけました。
人数が多いこともあり、早めに切り上げて、斜面林の手入れを行いました。
最近、あまり手が回らず、アオキやシュロが増えてしまっています。
常緑樹が生い茂り、地面に日が当たらない状態のところを選び、刈り取りを行いました。
この斜面は結構急なので、注意が必要です。
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こうして、木の葉が生い茂るまでの間に日の光が地面に当たると野草が生えてくれます。
野草が芽を出すのを楽しみに手入れをしています。
もう一組、別の場所の手入れもできました。終わるころには、河川敷のゴミ拾いも終わり帰ってきました。この日の作業は、手分けして行うことができ、かなり手入れができました(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
23日(土)に西原ふれあい第三公園の手入れを行いました。
以前から気になっていましたが、中央広場の木に折れた大きな枝が、高い木の枝に絡まっていて、落ちたら危ない状況でした。この日の最初の仕事として、長い高バサミ使って、この枝を取り除きました。
隣のウメの木は、ポツポツと花が咲いていました。
これから楽しみな季節です。
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いつものように、公園入口に行き、ゴミ拾いを行ったあと、正面石積み裏の草やササを刈り取りました。
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刈り取ったササは、いつもの落ち葉を溜めているところにかたずけました。
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その後は、湧水路に溜まっているゴミや湧水路に覆いかぶさっているササの刈り取り作業を行いました。刈り取ったササの中からポイ捨てのゴミが!困ったもんです。
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作業は始めたものの風が強く、刈り取ったササが飛んでしまうような状況の為、作業は中止にしました。
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このあとは、風の影響の少ない斜面林の中での作業を行いました。
湧水の上のところの竹が、枯れていたり斜めに大きく曲がっていたりしているものがあり、これらを切り倒し、片づけました。
帰りの自転車も、風がとても冷たかった。(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は、新河岸川のいろは橋と栄橋の間の調査です。
新河岸川の河川敷は昨年と大きく変わりました。
昨年は、まるで林の中を歩くような感じでしたが、全ての木が伐採されてスッキリした状態でした。
工事の関係もあり、今年は、この周辺の冬の鳥は、かなり少なくなっていました。
河川敷から土手に登って、宗岡第四小学校の脇で、ヒマラヤスギの松ぼっくりが落ちているか探してみました。比較的小さいものがいくつかありました。シダーローズといって人気があります。
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寒い寒いといっても、よく見るともう花の咲いている野草も見ることができました。
ホトケノザやタンポポなどよく見るといろいろと咲いています。
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新河岸川の様子です。
冬の野鳥も新河岸川を泳いでいます。
マガモです。
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袋橋から、宿の氷川神社によって調査を進めます。
この神社は、江戸時代の堤防のところにあります。堤防の脇に、かつてのこの辺りの高さが見て取れる場所が残っています。
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このあとは、旧堤防を歩いて調査を進めました。
宗岡第四小学校のあたりで用水路のフェンスで何かを発見、ズームにして写真を撮ってみるとモズでした。
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最後に天神社で調査をして、出発点の旧村山快哉堂に戻りました。
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(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は、柳瀬川の美化活動を行いました。
集合場所の志木中学校前の土手から河川敷を見てみたら、すぐ下にツグミがいました。
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川にはたくさんのカモがいましたが、河川敷に降りていくと、みんな逃げて行ってしまいました。
オナガガモもヒドリガモの群れの中に1羽だけ混じっていました。
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今の河川敷は、草刈りがされていて、まだ、草も伸びていないのできれいです。
冬は、河川敷に来る人も少ないこともあり、ゴミはあまりありません。
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いろいろな鳥が来ているので、鳥を見ながらのゴミ拾いです。
セグロセキレイです。
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河川敷に沢山のカモが餌をあさっていました。
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ヒドリガモのメスとオスです。
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河川敷だけでなく、土手の斜面でもたくさんのカモが草を食べていました。
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皆さんのゴミ拾いの様子です。
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ペットボトルの蓋です。
こういうのが、海まで流れて行って、マイクロいプラスチックとなって、いろいろな害になるようですね。拾っておきました。
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こういうビニールが裂けたようなごみも多いです。
これも拾っておきました。
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今日は、ゴミが少なく、これだけです。
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ゴミ拾いの後は、また個人的に、野鳥観察を行いました。対岸にキセキレイを発見しました。
いろは、あまり濃くありません。
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コガモも沢山来ています。
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この鳥は、イソシギです。
いつでも見られる鳥ですね。
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カワセミが、木の上にとまり、ダイビングをしました。
魚を銜えて、また木に戻りましたが、魚を銜えてる写真は撮れませんでした。
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今の柳瀬川では、沢山の鳥を見ることができます。
散歩しながら、是非見てほしいと思います。(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は、陽だまりは暖かいですが、風が冷たい日でした。
都合により、平日の作業となりました。
いつも作業しているメンバーの中でも、残念ながらインフルエンザで来れない人がいましたが、8人で作業を行いました。
いつものように、公園入口まで行き、ゴミ拾いをしながら、公園中央の広場に戻ってきました。a20190212-2.jpg 
階段を下りて、道路脇を確認したところ、あまり落ち葉も溜まっていないので、特段の作業をせず、中央広場の斜面に落ちている枯れ枝を集めて片づけました。
中央広場の木に、折れた太い枝がひっかっかっているのですが、枝にしっかり絡みついて取れません。歯に物が挟まっているような気分で嫌なんですが、仕方ありません。
ここの梅の木には、いつもいろいろな鳥がやってきます。
梅の花もほころびつつありますので、また沢山の野鳥がやってくることと思います。
今日も、シジュウカラがやってきていました。
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アジサイとヤマブキとユキヤナギの遊歩道脇に掃き溜めた落ち葉を掻き出して片づけました。
センダンの下には、いつも沢山の白い実が落ちていて、歩いていると、実を踏みつけてしまい足の裏がゴロゴロします。
ここで、休憩です。
寒い中でも、公園の手入れをして暫くすると体も温まってきます。
家で、ジッとしているよりは、とても健康的です。
ここでは、やはりこのセンダンの話題になりました。
志木市には、意外とセンダンが多いのです。鳥の仕業でしょうね。
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今日は、東上線寄りの斜面の手入れがメインの作業です。
春を待つ野草の為に、この斜面に溜まった落ち葉の掻き出しを行いました。
こういうところの、落ち葉掻きは、少し注意が必要です。
ある程度、落ち葉は残しながら掻き出します。
枯葉が落ちた落葉樹の下には、太陽の日差しが直接当たります。これが、春の野草には大事なのです。
地面が温まり、野草が芽を出し、太陽の日を受けながら成長します。
落ち葉があまり厚いと野草も芽を出しません。
落葉樹の葉が生い茂る前に花を咲かせて、またやがて枯れて、翌年まで休眠です。
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この斜面には、茶ノ木やササ(アズマネザサ)があちこちに生えているので、これらをきれいに刈り取りました。
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大分サッパリしました。
これで野草も目覚めてきれに花を沢山咲かせてくれるだろうと思います。
ここにある木々も、新芽を膨らませつつ春を待っていました。
これからが楽しみな公園ですね!(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2月3日(日)に志木の自然観察(冬)を行いました。
この日は、他の団体と集合時間と場所、内容も重なってしまいました。
当初の集合場所を変更して、柳瀬川駅東口ロータリーとしました。
従って、東上線鉄橋の下流側から観察を始めました。
富士見橋との間で、アメリカヒドリを見ることができました。
そもそも、数(1・2羽)が少ないので、ラッキーでした。
富士見橋下流の河川敷では、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イソシギ、イカルチドリなどの小鳥を沢山見ることができました。
志木中学校前の木の上には、沢山のカワラヒワがとまっていました。
また、川には、沢山のヒドリガモやコガモに混じって、オナガガモやマガモも確認できました。
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クラブ中野児童遊園地を過ぎたあたりの河川敷にも小さな鳥が沢山います。
対岸には、いつものようにアカミミガメが甲羅干しをしていました。
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高橋と栄橋の間の河原も小さな鳥を見る場所としてはいいところです。
河原の鳥を見ていると、カワセミが目の前を飛んでいきました。
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更に下流に行くと、オオバンが沢山見られるようになります。
オオバンは、カモのように水かきがありません。
足の指にビラビラがついています。(弁足といいます。)
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以前、柳瀬川で撮った写真ですが、体の割に足がとても大きいです。
水かきの場合は、水をけった後、指を傘をたたむようにして、前に戻して、水の抵抗を減らしていますが、弁足は小さくたためませんので、前に戻すときは、足を横にねじって水の抵抗を減らしています。
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今回あまり写真を撮れなかったのですが、柳瀬川の代表的な水鳥のヒドリガモです。
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村山快哉堂のある中洲は、最近工事をしているせいか、ほとんど鳥を見ることができませんでした。今回は、野鳥を見るだけでなく、柳瀬川についての説明を重要なポイントで行いました。
エコシティ志木ならではの観察会ができたと思います。
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コースも他の団体とぶつからないように、右岸だけにしましたが、その分ゆっくりと鳥の観察ができたことと、柳瀬川の説明にも時間を割くことができとてもよかったと思っています。(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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