活動報告など日々のニュースを綴ります。ご自由にコメントをお寄せください

日々河童のつづら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月21日に柳瀬川生き物ウォッチングを行いました。
今年は、セミの鳴き声をあまり聞かなかったんですが、この日は、うるさいくらいに鳴いていました。
やっと、いつもの夏という感じです。

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先ずは、いつものようにゴミ拾いを行いました。
河川敷は、水浸しの状態で、長靴を履いてこなかった人は、大失敗ですね。(私)

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柳瀬川の様子。

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アオサギが飛んできて、川に着水です。
お見事。

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夫々に、生き物の観察を行っています。
植物の観察、昆虫等の観察、鳥などの観察を担当別に行っています。
この日は、新規の参加者がいないため、自分たちの観察に集中していました。

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高橋を左岸に渡って、水谷田んぼに行き、観察を続けました。

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水谷田んぼの中に水路がありますが、水路の脇の草は、きれいに刈られていました。

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そこへ、カワセミが飛んできて、水路脇に止まって獲物を狙い始めました。
意外と近くまで逃げずに、我々にその姿をよく見せてくれます。すぐ近くまで行くと流石に逃げますが、また2・30mほど先に止まってくれます。
水に飛び込んだが、獲物を取り逃がしてしまったパフォーマンスも見せてくれました。
なんとかわいい事か。

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こんなことを繰り返して、橋のところにも止まってくれました。
どうも、色がまだ薄いところを見ると子供のようです。

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カワセミは、この水路で、長々と付き合ってくれました。
また会いましょう。

水路から、土手に戻る途中で、稲穂が垂れる畦を見てみたら、オスのキジがいました。
少し離れていたので、直ぐに逃げることなく、こちらをチラチラ見ながら様子を伺っています。

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また、その先でも、遠くの水が溜まっているところを見てみると、ダイサギがいました。
その遠くのも数えると、全部で4羽でした。

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この時期は、鳥の少ない時期ですが、それでも、目を楽しませてくれました。(青木明雄)




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月7日にカヤネズミ原っぱの外来植物駆除作業を行いました。
前回は、中学校を対象に、大量にチラシを作成し、配布したものの2名の男子中学生しか来てもらえず、今後に向けての大きな反省事項となりましたが、この日は、宗岡中学校の男子10人と志木高校の女子8人が集まってくれました。社協のボランティアとして参加してくれたメンバーに加えて、前回来てくれた宗岡中学校の2人も参加してくれました。

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グループを男性組と女性組の2つに分けて、オオブタクサの抜き取り作業を行いました。
一応、作業の服装として長袖、長ズボンということで案内をしていましたが、確認が不十分なこともあり、半そで、半ズボンの女性がいましたので、できるだけ草の生い茂った中に入らずに作業を行ってもらいました。
オオブタクサは、かなり大きくなり、一人では抜けません。のこぎりで切ったり、何人かで力を合わせて抜きました。運動会の綱引きみたいですね!

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皆さん、頑張りました。

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宗中の皆さんも同じ並びの少し離れたところで頑張っていました。
草丈もかなりあるので、中に入っている人は、横からはわかりません。

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このくらいの人数がいると大分助かります。

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この日のオオブタクサは、4メートル近く成長していました。
これは、木ではなくて草なんですがね。

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自然のものを材料に楽しんでくれると嬉しいですね。
魔法使いのおばあさんですかね。
皆さん、また手伝ってください。

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外来植物駆除のあと、県から依頼されている「外来植物防除マニュアル作成」の調査作業を実施しました。
これは、3つの区画を作り観察を行い、オオブタクサとヨシ・オギ等の成長を観察していくものです。
第1区画は、オオブタクサの抜き取り作業を行った区画です。その後の区画内の観察を行っています。
その後生えたオオブタクサの本数、ヨシとオギの本数と成長度合い。
その他の植物などを調べています。

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第2区画は、区画内に生えているものを全て刈り取った区画です。
オオブタクサも大きくなっています。
ここも、第1区画と同じような調査を行っていきます。
この区画は、再度、区画内を刈り取り、観察することにしました。

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何もしないで観察している区画ですが、オオブタクサもかなり大きくなっています。
ポールで、草丈を計っています。

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お疲れ様でした。
無事、調査も終わりました。(青木明雄)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
柳瀬川であそぼうも3年目になりました。
今年も7月31日(日)に行いました。

スタッフは、朝8時に来て準備を行いました。
8時半から受付をはじめると、参加者がポツポツと集まってきました。

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9時からイベント開始です。
ご協力いただいている、志木市立教育サポートセンターの久保所長よりご挨拶をいただきました。
ありがとうございました。
プログラムのはじめは、河川敷のゴミ拾いを行います。
参加した子供たちに、川をきれいに、大切にする気持ちを培ってほしいからです。
皆さん、一生懸命やってくれました。

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続いて、川に入り魚捕りを行いました。
前日も、ここで魚捕りを行った影響か、捕れた魚は、前日より少なかった。

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魚捕りの後は、ササブネを作って流します。
土手の木陰で先ずは2つずつ作り流してみます。
ササは沢山用意してあるので、流した後は、河川敷で作っては流して遊びました。
このササブネは結構人気があります。
いつもかなり大きい立派な葉っぱのものを用意してきます。
暑いところに置くと、すぐにパリパリになってしまうので、取ってからすぐに冷蔵庫で保管し、保冷バックに保冷剤を入れて、持ってきます。かなり手間がかかりますが、うれしそうな顔が見れるだけでいいですね。
流すときは、あまりなんだかんだ説明するよりも、下手でも好きなようにやってみることの方が、知恵がつきますね!
すぐ何か言いたくなりますが、黙ってみてます。

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ササブネの後は、向こう岸まで川を渡ります。
斜めに、浅いところを探りながら渡っていきます。
最後のところは、どうしても深くなるので注意が必要です。
そして、流れが一番早くなるところですね。
戻るときに、深くて、足が浮きそうになる子もいましたが、何事もなく一安心です。
流れた場合のために、下流のところにスタッフがいますので、安心してください。
子ども達は、ちょっとしたチャレンジを楽しんでくれるんですね。

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最後は、捕った魚を観察します。

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今年も、毎年来てくれている子もいました。
大きくなっても遊びに来てくれるといいですね。
市内の川もみんなの楽しい場所になってほしいと思います。
また、来年会いましょう!(青木明雄)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月17日に柳瀬川ウォッチングを行いました。
柳瀬川の河川敷の草刈りが終わった後、雨が降り、上流から流れてきたゴミが散らかっていました。

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新しく入会した会員の方も初参加のゴミ拾いです。

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セイバンモロコシの花が咲いていました。

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少し下流の河童の像の目線でいつも川の様子を撮っています。
この日は、こんな様子です。

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この河童君は、いつも何を考えているんだろうか?

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高橋の上からみていたら、何か釣れました。

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仲間の方に向かって運んでいる網の中身はコイでした。

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左の河川敷の先に点のように見えるのが、彼らです。

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橋を渡り、水谷田んぼに向かう途中で、ウマノスズクサの花を見つけました。
ウマノスズクサは、ジャコウアゲハの幼虫が食草としているものです。
よく見るとやっぱり幼虫がいました。

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見沼田んぼにやってきました。
画像をクリックしてみてください。

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水谷田んぼの水路のヨシがきれいですね。

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水路を見ながら歩いていると、アマガエルが行儀よく葉っぱに止まっていました。
かなり近づいても、目だけ動きますが、逃げません。
パチリ!

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これは、梅の木です。
いつもこんな感じに刈り込まれています。
ここに、モズのはやにえがあったんですが、今日はありません。

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ここは、きれいに刈り取られていたんですが、やっぱりオオブタクサが大きく育ってしまっていました。

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肉眼では、あまり良く見れなかったんですが、うまく写っていました。

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田んぼの中でオモダカの明るい緑が目立っていました。

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右岸に戻る富士見橋の上からも、毎回写真を撮っていますが、川には数十羽のカルガモがいました。
どうやら子供たちが育って外に出て歩けるようになったのでしょうね。
何家族かの親子です。

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河川敷の水たまり場にも、カルガモの親子がやってきました。

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いったい何を食べているでしょうね?

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(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月10日に西原斜面林の湧水が出る上のところの斜面に遊歩道を作りました。
ここは、いつも手入れの際に、滑り落ちない様に、斜めに気を付けて歩いているところです。しばらく前に作りかけで終わっている部分です。近くから切り出した竹や、溜めて置いた倒木材等が、遊歩道の土留め作成の材料にになります。

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ここの斜面は傾斜がきついので、前回作った土留めの上にもう一段土留めを作り、この土留めを遊歩道として使います。竹の葉がついている枝の部分も、隙間を埋めるのに役立ちます。

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右下の部分が、湧水が出ている部分です。

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できた土留めに土を入れて平らにします。
やっと斜面の中を歩ける作業用の道が完成しました。
遊歩道としても使ってください。
林の中を歩く道で、斜面の上の遊歩道とは、また一つ感じが違います。

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会員の中には、自然を楽しむだけでなく、自然を楽しめるように頑張っている人います。
これからも、良い自然観察の環境作りと維持を行っていきたいと思います。(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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