活動報告など日々のニュースを綴ります。ご自由にコメントをお寄せください

日々河童のつづら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いよいよ今年の新企画の水辺応援団養成講座が始まりました。
昨年は、この柳瀬川にアレチウリが繁茂し、駆除に大変苦労しました。
今年は、アレチウリやオオブタクサの駆除をこの講座の中で行っていこうということになりました。
まずは参加者の自己紹介から始まりました。

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そして、座って講義ができる青空教室の場所として、河川敷に下りる桜の木陰の階段を選びました。
ここで、本日の講義が行われましたが、時間とともに、日陰の部分も少し移動し、陽が当たる場所も出てきました。次回は、状況を見て、集合場所付近にシートを敷いて行うことも考えたいと思います。

本日の講義は、天田代表による「柳瀬川について」です。
柳瀬川の源流から、柳瀬川に合流する川の話、柳瀬川の成り立ち、流域の歴史、河川整備、水質等々について地図等を見ながら聞くことができました。

河川敷は、数日前に草刈りを行ったため、きれいです。
川岸については、河川敷の生き物保護的なことも考えて刈残してありますが、ここにオオブタクサやアレチウリが繁茂し、ヨシやオギといった在来の植物が生えなくなってしまいます。

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外来植物駆除の実践開始です。
オオブタクサの特徴。アレチウリの特徴。セイバンモロコシは花が咲いていました。
河川敷の外来植物等について、観察しながら歩いてみると、特に川岸に繁茂しているのが確認できます。

荷物を置き、いよいよ外来植物の駆除開始です。
川の近くには、オオブタクサが背高く伸びており、アレチウリの弦も見えます。

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刈残したところで、ハグロトンボの姿を確認。

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さらに別の場所では、オオブタクサが3mを超えるほど伸びていました。
このオオブタクサは、全部抜いてしまうことにしましたが、中には幹が太くなりすぎて抜けず、のこぎりで切り倒したものも何本かありました。

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川の中から見ると、こんなところで作業してます。

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この場所は、抜き取ったり、切り倒したり、駆除完了です。

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次回は、30日16時~です。
スポットで1回だけ、数回だけの参加もできますので、是非参加してみてください。
(青木明雄)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年は、いろは親水公園のヨシ原の景観保存のための状況調査を定期的に始めました。
6月10日に実施しましたが、この日は、土手の草刈り後のため、楽に調査することができました。

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面白い桑の木を見つけました。
いじってみたんですが、完全にお互いの枝が食い込んでおり、ぴったりくっついていました。

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鳥の声がたくさん聞こえます。
ムクドリ、ツバメ、キジバト、オオヨシキリとても賑やかです。
こういう自然、大事にしたいですね!
桑の木に実がたくさんなっていて、鳥のえさになっています。
ちょっと味見してみると、桑の木によって、少し違いますね。
この桑の実は、大事な鳥のえさですから、とらないようにしましょう!

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どんなものが生えているか確認しながら先へ進みます。
この背の高いのは、オギです。ここには、オギ、ヨシの他に、外国から入ってきたセイバンモロコシが多く生えています。セイバンモロコシは、もう花が咲いていました。

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オギがこんなに背が高くなってました。
もう、中に入れません。
高さの確認のためスタッフに立ってもらいました。3mくらいはありますね!
これは、オギですが、ところどころ、この中で、さらに頭を出しているヨシがちらほら見えます。

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これは、外来植物のオオブタクサです。
手前にもオオブタクサはたくさん見かけたが、植物通しの競争で、先に大きくなったものが勝ちで、成長に負けた植物は、日陰になり、あまり大きくなれずに小さいまま弱弱しい状態か枯れてしまっています。
ここでは、ほかの植物を抑えてオオブタクサが勝って、はびこっています。
残念、オギとかヨシは負けてしまったようです。このオオブタクサを100本抜いてみました。
これを、全部抜くのには、大変ですね。
これからもっともっと大きくなり、4m近くなってしまいます。
市内の中学生や住民の方々に呼びかけて、抜き取ってしまおうと考えていますので、皆さんよろしくお願いします。

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ほんのちょっとですが、湧水発見です。
以前は、豊富な湧水のため、ここは湿地帯になっていて、ヨシ原としてのいい環境だったんですが、今はカラカラの草原になってしまった。
ここを何とか湿地帯に戻したいと考えています。
せめて、雨等でたまった水が外に流れ出ないようにすればと!

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ここには、排水設備があるんです。
この高さだと、カラカラになるまで水が抜けてしまいます。
ここを、何とか工夫したいですね!

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ここが、一番下流のところです。

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反対側を歩いてみます。
ここにも、オオブタクサがはびこっていました。
さらに、この道の反対側が湧水があったところです。

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最後に、声はすれどもオオヨシキリの姿が見つからなかったんですが、ついにヨシにとまって鳴いているのを見つけました。
ぜひクリックして、大きな画像を見てください。

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(青木 明雄)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月9日に西原ふれあい第3公園の手入れを行いました。
今、西原ふれあい第3公園はアジサイの季節を迎えています。
今年は、雨が少ないせいか、アジサイの元気が今一つですが、公園の斜面や公園の中の遊歩道はきれいです。

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公園の草刈りの際に刈り残されていたオギの刈り取りを行いました。
もう背丈程になってきましたので、早く刈り取らないと大変です。

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ここのオギはきれいに刈り取られましたが、根が残っていますので、また芽が出てきます。
しばらくは、様子を見て、また出てきたところで、刈り取ることにします。

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斜面林の中の手入れですが、大きな竹が生えているところがあります。
今年も、新しい芽が出て、すでに大きくなっていますが、邪魔なものを切り取り、片付けました。
また、斜面の中に積もっていた笹の葉は、足を滑らすもとになり、危険なため、取り除くことにしました。

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最後に、以前から考えていたんですが、上のところから急な斜面に入りやすいように、管理用の道を作ることにしました。まず邪魔な木の刈り取りです。
取りあえず、道にする部分の地面がすっきりしたところで、おしまいにしました。

a20130609-9.jpg (青木 明雄)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 @埼玉県志木市
水にかかわる自然や文化が大好物です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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