活動報告など日々のニュースを綴ります。ご自由にコメントをお寄せください

日々河童のつづら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月26日(日)

こどもとおとなの自然塾「トンボとチョウを見てみよう」

ところが、子どもたちが来てくれませんでした

0826トンボ捕り
仕方ないので、昔の子どもたちだけで楽しむことに

スタッフ9名に、志木市教育サポートセンターの竹脇副所長で、いろは親水公園「こもれびのこみち」の斜面林とトンボ池や新河岸川沿いを探検

0826ノシメトンボ
ノシメトンボや

0826オオシオカラトンボ
オオシオカラトンボ

0826ナガサキアゲハ
そして、最近勢力範囲を北に広げてきたナガサキアゲハ

0826オナガ
オナガの「こどもとおとな」たちが、ぞろぞろと慰めに来てくれました

0826トンボとチョウ-1
昔の子どもたちだけで、晩夏の林をいろいろ、いろいろと楽しみましたぞ。

が、しかし、もっと今の子どもにアピールできるように、
広報やプログラムに、宿題!です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月26日(日)
アレチウリ駆除作業・パート5で見事高橋に到着です!

0826アレチウリ-3
成果はこのとおり!!

0826アレチウリ-2
ところが、もうアレチウリの花が咲きはじめています

0826アレチウリの芽生え
そして、アレチウリを除去したところからは、もうアレチウリの新芽が!!
しぶといです・・・

0826アレチウリ-4
それでもとにかく、目標の高橋に到着したので、今日は差し入れのスイカで祝賀。
本日のメンバー7名。お疲れ様でした!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月21日(火)
柳瀬川のアレチウリ駆除作業(パート4)

午後4時から、5名が集まりました。

0821アレチウリ-1
まだまだ暑い!!! 午後5時半、今日はこれだけ進みました!

0821アレチウリ-2
目指す「高橋」はもう目の前。

皆さん! 本日もご苦労様でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月19日(日)午後4時〜5時半
柳瀬川・大型外来植物駆除作戦

細田学園の学生さん2名を含む11名が参加して、柳瀬川のアレチウリなどの外来種を駆除しました。

0819外来種-1
夏の柳瀬川河川敷は、セイバンモロコシ・オオブタクサ・アレチウリ・ホソアオゲイトウなど外来種のパッチ模様。
なかでも手強いアレチウリを中心に、富士見橋から上流に向かって駆除しました。

0819外来種-2
特に細田学園から参加した学生さんは、社会福祉協議会のボランティア制度を通じての参加。
数あるボランティアメニューの中から「外来種駆除」を選択した彼女たちに拍手。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月19日(日)
柳瀬川ウォッチング

本日は、川の調査に3名、野鳥調査に5名の、計8名が参加しました。

川組は、川岸のアレチウリ除去もおこないました。

0819イカルチドリ
野鳥では、州に15羽以上のイカルチドリの群れが。
その中には今年誕生した若鳥も。
さて、どこにいるか、見つけられますか?

0819アオサギ
大きくて目立ちます。アオサギ。

0819コガモ?
コガモの雌?

0819kusagame.jpg
クサガメ発見。
柳瀬川にカメは多いけど、ほとんどが外来種のミシシッピーアカミミガメ。
そんななか、本日は珍しく在来種のクサガメに遭遇。のんびりと川底の藻を食べていました。

0819かかし
水谷田んぼの、かかしたち。
先ほど「ふじみ環境クラブ」の子どもたちが製作したそうです。

0819川原で
柳瀬川の川原には色とりどりのテントが花盛りです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月14日(火)
柳瀬川のアレチウリ駆除作業(パート3)

午前中は強い雨が降りましたが、午後には晴れ間に強い日差しも。
私は遅れて作業に参加。本日の参加者4名。午後4時から5時半まで、皆さんがんばりましたよ。

0814アレチウリ
目標としている高橋(たかばし)もしっかりと視界に入ってきました。もう少しです。

0814アレチウリの根
可憐なウリ科の葉っぱに隠れて、ありました!!
アレチウリに栄養分を供給する、不気味に成長した根っこ。

高橋(たかばし)までもう少し。本日もお疲れ様でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月14日(火)
今日は朝から雨。
このままだと、夕方に予定しているアレチウリ駆除作業、できるかどうか心配です。

アレチウリは外来生物法で「特定外来生物」に指定され、日本在来の植物や生態系にとって特に危険な植物とされています。
今から60年ほど前に日本に入ってきたらしいアレチウリは、北アメリカ原産で、ウリ科、ツル性一年生草本。
その繁殖力は強大で、一つの株からツルが枝分かれしながらどんどん伸び、他の植物を完全に覆って枯らしてしまいます。

アレチウリのツル
伸び始めはこんなにかわいらしい植物ですが・・

アレチウリ-800
ついには河川敷を完全に覆って、一面のアレチウリ[写真:山崎光久]
こうなると、この下の植物には太陽の光が届かず、枯れてしまいます。

発芽期間も長期で、一度駆除してもまた新しく発芽します。
今までの、埼玉県がおこなっている、年数回の草刈りだけでは駆除できず、今のところボランティアによる人海戦術で、状況を見ながらこまめに駆除しているというのが実状です。

今後も、アレチウリが結実して種をばらまく9月中旬ころまでに出来るだけ駆除作業をおこなう予定です。
作業に参加できるボランティアを募集しています。
協力できる方、どうぞよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月12日(日)
柳瀬川のアレチウリ駆除作業(パート2)

0812アレチウリ
前回、8月7日の作業の続き、本日はこの場所からスタートします。
腕が鳴りますね。このアレチウリの野放図ぶり!

0812駆除作業
作業開始
暑い! 息が切れる! 汗ダラダラ! クロスズメバチの集団も出現!
やっぱり大変な作業となりました。

0812作業完了
本日の作業終了
参加者6名。午後4時から5時半まで。100メートル強のアレチウリを退治したはずですが・・・
全体が緑でわかりにくいですね。

0812どうだ
そこで、先日作業した場所に行ってみると・・
一部復活している株はありますが、アレチウリが枯れて、成果がよく分かります。
どうだ!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月7日(火)
柳瀬川のアレチウリ駆除作業

柳瀬川河川敷で成長し始めたアレチウリを駆除するために、有志6名が結集。
午後4時、志木中学校前の柳瀬川土手に集合も、雨が降ってきました。
30分ほど雨宿りのあと、早速土手を降りてみると、

0807一面の
川に近いところの河川敷上には一面のアレチウリが。

0807作業中
作業開始。
川越から参加したIさんも、アレチウリ駆除作業初体験に汗を流しました。

0807採っても採っても
採っても採っても、なかなか減りません・・・

0807完了
雨で開始が遅れましたが、5時半ころ、約100メートル強の駆除作業を無事終えることができました。

みなさん、お疲れ様でした!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月5日(日)
脚折雨乞(すねおりあまごい)を見学しました。

群馬県板倉町の雷電神社(らいでんじんじゃ)を訪ねた縁で、鶴ヶ島市の脚折雨乞を見学することになりました。
参加者:エコシティ志木「水塚の文化研究会」メンバー8名。

脚折雨乞は、鶴ヶ島市脚折地区に江戸時代から伝わる降雨祈願の伝統行事です。
現在は国選択無形民俗文化財・鶴ヶ島市指定無形文化財となっています。

0805板倉の水
祝詞のあと、板倉町の雷電神社から運んできた水を雷電池(かんだちがいけ)に注ぎます。

「雷電池のほとりの脚折雷電社に雨乞いすると、必ず雨が降った。しかし、寛永(1624〜1645)の頃、池を縮めて田を作ったため、そこに棲んでいた大蛇が上州板倉に移って行き、雨が降らなくなってしまった。
そこで、板倉の雷電神社で降雨祈願をして池の水を持ち帰ると、見事に雨が降り始めた。」
という明治時代の記録が残っているそうです。

雨乞い行事は、干ばつの年におこなわれていましたが、昭和39年(1964)を最後に途絶えていました。
昭和51年(1976)に復活し、それ以降、4年に一度おこなわれるようになり、現在まで継承されています。

0805龍神
土煙をあげて、雷電池に入る龍神。

龍神は、80本の竹と、570束の麦わら、クマザサの飾り付けでつくられ、長さ36m、重さ3tだそうです。
これが300人の男衆によって担がれ、白鬚神社(しらひげじんじゃ)から雷電池まで約2kmを練り歩きます。
今年は、交流のある福島県相馬市の高校生9人も担ぎ手として参加しているというアナウンスがありました。

なぜ麦わらの胴体?
「田を作ったため、大蛇がいなくなり、雨が降らなくなった」ことから、稲わらではなく麦わらなのでしょうか。
古代の、稲作文化と畑文化の鬩ぎ合いに思いを至らすのは、勘ぐりすぎ?

池の中では、観客も一緒になって「雨降れ、たんじゃく」「ここにかかれ黒雲」と叫んで雨乞いです。
クライマックスは時間の都合で見逃しましたが、担ぎ手が池の中で龍神を解体し、龍神の頭にある金色の宝珠を奪い合うそうです。

それにしても、勇壮な神事。民衆の逞しさを見ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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