活動報告など日々のニュースを綴ります。ご自由にコメントをお寄せください

日々河童のつづら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月30日(日)曇り
新河岸川ぶらり散歩(4)新狭山~川越市立博物館

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新河岸川の源流を訪ねて、今回で4回目のウオーキングです。
実は前回(4月29日)のぶらり散歩で、新河岸川の源流である入間第二用水が入間川から取水されている「笹井堰」までは歩いています。今回は雨で中止になった「新狭山~城下橋」までを歩き、志木から源流までの完全ぶらり散歩を目指そうというものです。
前回同様、本川越駅に集合し、西武新宿線の新狭山駅から武蔵野台地の端に鎮座する奥富神社から旧赤間川(現在の正式名称は入間第二用水)に向かいます。
参加者14名。ちょっと肌寒いです。

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武蔵野台地の崖線下に沿って流れる旧赤間川(入間第二用水)沿いを下流に向かってぶらりぶらり…
このあたりは今日が田植えの最盛期のようです。

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入間川の砂利を採取するために施設された西武安比奈線跡(大正15年[1925]開業、昭和42年[1967]廃線)をパチリ、ぶらりぶらり…

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カッコウの声を聞きながらひと休み。

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「新河岸川起点」碑がありました。これより下流が新河岸川。

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赤間川公園から下流に川沿いを下ると、埼玉県により「水辺再生工事」が行われた場所に。
今年の冬から5月末にかけて行われ、完成ほやほや。
木や蛇篭を使って護岸され、流れの中には飛び石が。飛び石が特に気に入りました。

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昭和13年(1938)竣工の田谷堰。かつての赤間川はここから北に流れ伊佐沼につながっていたそうです。
この場所はNHKの連続テレビ小説「つばさ」のロケ地ともなり、玉木つばさが警備員姿の玉木加乃子を発見した田谷橋があり、この堰の上ではサンバダンサーが踊ったそうです。私は観ていませんが…

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田谷橋~城下橋間は写真のように水辺再生工事がおこなわれ、船着き場も新設され、桜の時期には舟が出て大変にぎわったそうですよ。

午後3時過ぎ頃、川越市立博物館に着き、本日のぶらり散歩を終了しました。
約27,000歩。14kmほどでしょうか。

上流の入間第二用水区間の流れは全域がコンクリートで両岸と川底の3面が護岸されていました。
新河岸川区間にはいると、川岸に草があり少し川らしい景観が現れ始め、川に人が近づき楽しむことを想定した工事が施されていました。
川と人との関係がよくわかる、新河岸川ぶらり散歩です。

解散後、3人で博物館を見学し、小江戸川越の蔵造りの町並みを川越駅まで歩きました。
ここで約33,000歩。
やっぱり少し疲れましたぞ。
[ウキゴリくん]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月29日(土)
毎日小学生新聞主催の小学生を対象にした句会に参加してきました。

毎日小学生新聞で毎週金曜日に連載されている「俳句王(はいきんぐ)」というコーナーで、小学生から送られてきた俳句に切り絵をつけるという仕事していますので、そのご縁でお誘いがあったのです。

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みなとみらい線「日本大通り駅」を降りてすぐの「日本新聞博物館」に集合し、山下公園や港の見える丘公園を、親子で参加した小学生たちが散策しながら俳句の種を発見します。
「俳句王(はいきんぐ)」だけに、ハイキング?

私は俳句は作り(作れ?)ませんでしたが、急遽手近にあったカッターと俳句を書く短冊状の色紙を使って、印象に残った山下公園のバラとそれを見る少女の切り絵をつくり、本日の賞の一つとして贈呈しました。

一生懸命俳句を詠み説明する小学生たちに接し、ほんわかと暖かい気持ちになりました。
[ウキゴリくん]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月18日(火)
水田に浮く水塚(みづか)を訪ねて

水田と水塚
そろそろ田植えも終わった頃と思い、水田に浮かぶ水塚(みづか)の風景を写真に撮りたいと宗岡を訪ねました。
稲の苗は思ったよりも育っており、水面に映る農家の姿が鮮明とはいえませんが、何軒かの水塚のなかなかいい風景を写真に収めることができましたよ。
[ウキゴリくん]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月16日(日)
「柳瀬川ウオッチング」デーでした。

鳥は少なかったけど、カワセミやアオサギ、キジ、オオヨシキリなどが姿を見せてくれ、それなりに楽しいウオッチングでした。

コチドリ
ところで、上の写真にはコチドリが写っています。
どこにいるか、見つけられますか?

完全な保護色で、小石の中にいるとなかなか見つけるのが難しいですよ。
先月、交尾をするところを見てしまいましたが、この砂礫の中のどこかに巣があるのでしょうか。
[ウキゴリくん]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月9日(日)
子どもまつりに出店しました

水族館
志木おやこ劇場主催の子どもまつりに柳瀬川・出前水族館を出店しました。
天気もよく、会場の志木ニュータウン中央公園が家族や初夏の緑で輝いていました。
写真はユスリカの幼虫やヒルなど小さな生き物を虫めがねで観察するお子様です。
西原斜面林の湧水から特別出演したザリガニも人気で、お持ち帰り希望の子たちもたくさんいました。

投網
早朝の柳瀬川、投網や手網で出前水族館の出演者たちを調達しました。
写真はにわか漁師Kojiさんの勇姿です。
ウキゴリくんも久々に投網を打ち、オイカワやアユをゲットしましたよ。
柳瀬川にこんなにたくさんの魚たちがすんでいることにみんな驚いたり喜んでくれ、うれしかったです。

お品書き

ユスリカなど
本日の水族館の出演者たちのリストです。
子どもまつり終了後、みんなを楽しませてくれた出演者たちは大変お疲れのご様子でしたが、一部の方を除き何とか無事にまた柳瀬川へお帰りいただきました。
[ウキゴリくん]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月2日(日)晴れ
南畑地区ぶらり水塚調査

NPO法人エコシティ志木の「水塚(みづか)の文化に学ぶ事業」の2年度目のイベントのひとつとして「南畑地区(なんばた:埼玉県富士見市)」の水塚調査が5月2日に行われ、参加してきました。
ここは志木・宗岡地区の上流で、同じく荒川と新河岸に囲まれた地域になります。

快晴のもと、参加者15名で、田植え間近の広大な水田地帯の中を歩き回ること約5時間!
3軒のお宅と難波田城公園内の保存水塚を見学し、お話をうかがうことができました。改修以前の荒川はこの南畑地区のすぐ上流付近で決壊することが多く、またここは純農村地でもあったため、水塚も近年までかなり残っていた地域です。
『日本残酷物語』というノンフィクションの古典的名著の「近代の暗黒」にも登場するほど、かつては厳しい生活があったようです。

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こんな典型的な水塚が見られます。やはり水田がないと水塚の雰囲気が出ませんね。

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納屋には避難用の小舟がつるしてあり、今でも使えるほど状態のよいものもあります。

水塚調査はあと2回あるそうで、次回は埼玉県朝霞市の内間木地区になります。
第1年度の簡単な報告書(非売品)はできあがっていますが、次年度はかなり詳細な報告書が予定されています。
[筑井信明(つくいのぶあき)LongviewNewsより転載]

株式会社エヌケイ情報システム
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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