活動報告など日々のニュースを綴ります。ご自由にコメントをお寄せください

日々河童のつづら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2月21日(日)
柳瀬川・野鳥&川の生き物ウオッチング

本日は、川の生き物チームに4名、野鳥チームに10名の参加者でウオッチングスタート

0221-1
途中なんだか人だかりがと、近づいてみると、人だかりのお目当てはジョウビタキ。
突然の群衆の出現に驚く気配もなく、むしろ興味津々の様子で、人々の中から歓声が沸くくらい近くまでチョコチョコと近づいたり車のバックミラーに止まったりと、人なつっこいジョウビタキのオスが愛嬌を振りまいていました。
ちなみに、農道の中のこの人だかりの正体は、日本野鳥の会埼玉県支部の方々でした。

0221-2

野鳥チームでは、この他、チョウゲンボウやコガモ、カイツブリ、イカルチドリ、カシラダカなど30種の野鳥に遭遇。
冬の柳瀬川と水谷田んぼを楽しみました。
でも今回もタゲリには会えずじまい。今シーズンのタゲリはまたまたおあずけです。
[毛利]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2月7日(日)
惣囲堤と水塚の文化に学ぶシンポジウムを開催しました。

会 場 いろは遊学館 3階ホール
主 催 NPO法人エコシティ志木 (財)埼玉県生態系保護協会志木支部
助 成 生活協同組合ドゥコープ

水塚調査員など19名が出席し、郷土史家・骨董店店主・はたざくら保存会会長である尾崎征男氏を講師に招き、有意義なひとときを過ごしました。

尾崎さん
講演する尾崎さん。

資料
サービス精神旺盛な尾崎さんは、いつもサプライズと感動を与えてくれます。
今回も、自作の地図や江戸・明治時代の古絵地図をテーブルいっぱいに広げての講演でした。

ワークショップ
後半のプログラムでは、今までの水塚調査の感想とこれから取り組みたいことをテーマに、2班に分かれて話し合いました。

発表
そして、話し合いの結果を報告しあいます。

貴重な水防遺産である水塚や樋門・輪中堤の保存が今後の課題であるという点が、参加者の一致した意見でした。
「特徴的な水塚の現物を保存すべき」
「精巧な模型をつくってはどうか」
「まだ訪問していない水塚がたくさん残っている。有志で訪問してみたい」
などなど、たくさんの感想やアイデアが発表されました。
今後の取り組みのイメージがどんどん膨らんできました。

今年は、明治43年の未曾有の大水害からちょうど100年目。志木の水防施設が注目を集めることになりそうな予感をもたせるシンポジウムでした。[毛利]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本日開催された、
こどもとおとなの自然塾「冬の渡り鳥を見てみよう」
http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=20144
で、柳瀬川の志木中学校あたりに30~40羽のカワウの群れが飛来しました。

ボラやオイカワ、ウグイなどの魚を狙っていたようで、豪快な追い込み漁と、おこぼれをもらおうと集まるアオサギやダイサギ、コサギも観ることが出来ました。冬の柳瀬川もたくさんの魚がいるようですね。

カワウ

カワウは、数年前までは減ってきたと大切に保護をされていましたが、最近では増えすぎたと追い払われている、人間の都合に振り回されています。いつか仲良く共生できる日が来るとイイですね。

高橋より下流のところでは、カワセミやタシギなどが観れました。
冷たい風が吹く寒い日でしたが、参加者の皆さんにも喜んでもらえました。
[ITO]

(参考ホームページ)
志木市役所 「志木の野鳥」
http://www.city.shiki.lg.jp/53,0,132,894.html
環境省 「カワウの保護管理 ぽーたるサイト」
http://www.biodic.go.jp/kawau/

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2月2日(日)朝

初雪

夜中から降り始めた、今年初めての本格的な雪。朝起きてみると外は期待通りの白銀の世界
皆様はどんな雪景色を見ましたか?[毛利]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1月31日(日)に大宮ソニックシティで開催した「第5回川の日ワークショップ関東大会」(事務局:NPO法人あらかわ学会)で、志木まるごと博物館”河童のつづら”として「志木の水防遺産」を発表したところ、見事グランプリを受賞することが出来ました。

第2回川の日ワークショップ関東大会では、志木まるごと博物館”河童のつづら”自体を発表して準グランプリを受賞していたので、この活動が進展していると評価いただいたのかもしれません。たいへん嬉しい限りです。

発表パワーポイント 賞状

志木まるごと博物館”河童のつづら”
http://kappa-no.net/


同じ新河岸川流域で活動する、柳瀬川流域柳瀬川流域水循環市民プロジェクト研究会の「新河岸川流域コミュニケーションマップ」も入賞しました。ホームページ上に市民参加で地域のお宝マップを作成・データベース化する活動で、審査員の方々からは、志木まるごと博物館”河童のつづら”とのコラボレーションを期待されています。

新河岸川流域コミュニケーションマップ

新河岸川流域コミュニケーションマップ
http://www.strata.jp/yanase/


また、新河岸川水系水環境連絡会の「市民モニター講座」も二次選考で高い評価を受けました。市民環境科学と市民ネットワークの大切さをとても感じる内容でした。

市民モニター講座

新河岸川水系水環境連絡会
http://plaza.geic.or.jp/org/kikan_syosai.php3?serial=774


身近な川を通して、いろいろな可能性を感じられた貴重な一日でした

[ITO]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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