活動報告など日々のニュースを綴ります。ご自由にコメントをお寄せください

日々河童のつづら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日も柳瀬川でのイベントです。
柳瀬川水族館を行いました。
幟を立てようとしたら、どこからか飛んできた虫がいました。
桜の木にとまったので、ポールを伸ばして何とか落としてみるとカブトムシのメスでした。今日もカブトムシからスタートです。
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川には、昨日と同じ場所にアオサギがいました。
昨日は、大きな魚を捕まえて食べるところを見ました。
今日も、魚を食べるシーンを見た人がいます。
川の中に入ると、対岸の護岸ブロックなどに一時退避し、川から上がってくると、また同じ場所に戻ってきます。
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今日の川の水は、少し少なめです。
今日、初めて川に入って魚捕りの練習をしてくれた会員の庭野さんです。今月の柳瀬川であそぼうのスタッフとしての活躍を期待しています。
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前回来てくれた魚好きの少年が、今日も準備の時から来てくれました。水槽が片付けられるまで楽しんでいてくれました。
また来てね!
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今日は、少し種類が少なったです。
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スジエビとウキゴリです。
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珍しく、大きなスッポンが取れました。
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前日、見つけた河川敷の卵ですが、2つ減っていて、1つになっていました。
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(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は、柳瀬川の外来植物駆除と美化活動の日です。
天気予報では、35度を超えるようです。
中学校前の土手にエコシティ志木の幟旗を立てました。
足もとを見るとなんとカブトムシがいました。
どうも誰かが捨てたのではないかと思います。
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この桜の木をよく見るとセミの抜け殻がありました。
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今回は、先日志木中学校の生徒が行ったオオブタクサの抜き取りを行った先の部分で行いました。
この辺りの土手には、まだ大きくなっていませんが沢山のオオブタクサが生えています。
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外来植物駆除は、10時半までで終了し、一旦、志木中学校前に戻りました。
この後は、美化活動です。
この美化活動は、海と日本プロジェクトの関係で、テレ玉が取材にきます。
エコシティ志木も推進パートナーとなり、ロゴも使用させてもらっています。
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東京での取材の後こちらにきますが、大分渋滞していて、到着が遅れ、開始が遅くなりました。
その間、柳瀬川の様子を観察していたところ、川の中にいた、アオサギが大きな魚を捕まえ飲み込んでいました。写真を撮れなくて残念。
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やがて、テレ玉の取材陣が到着し、作業を開始しました。
取材陣は、6人で、猛暑の中大変だったと思います。
我々の作業は、いつも通り、2グループに分かれて行いました。
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作業が終わった後、全員揃って集合写真を撮ったり、インタビューがあり、取材が終わりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月9日(月)に2回目のクビアカツヤカミキリの調査を行いました。場所はいろは親水公園です。
最初に村山快哉堂のところを確認し、そのあと左岸から調査を始めました。
さくらのこみちの横の江戸時代の堤防にも桜の木があり、先ずは、ここの桜を確認しながら富士下橋左岸まで行きました。
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ここから、折り返してさくらのこみちの両側の桜を確認しました。
親水公園の駐車場あたりからまた折り返して、川岸に近い旧堤防の桜を調査していきました。
桜の木には、結構、アリの巣がありますが、クビアカツヤカミキリらしきものはありません。
富士下橋を潜って、用水路のところまで調査して、左岸の桜は終わりです。
ここからは、折り返して、平成の堤防に登り富士下橋まで戻ってきました。
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カヤネズミ原っぱの様子を見ながら戻ります。
ここには、まだ沢山のオオブタクサがあります。
なんとか少しずつでも抜いていきたい。
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この木の手前のオオブタクサは、きれいになくなりました。
抜き取った後です。
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今度は、富士下橋を渡り右岸の桜を調査します。
橋の上から見ると川の両側に桜が植えられているのが良く分かります。
右岸にも、相和の堤防のところに桜が植えられています。
昭和の堤防のところに更に、平成の堤防が盛られて作られている様子も良く分かりますね。
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右岸の桜の調査のためには、現在の土手から草藪をかき分けて桜の木まで下りていく必要があります。この辺りは、県の草刈りだけしか手入れを行わないため、アレチウリが桜に覆いかぶさってきます。
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新河岸川の土手の調査の後に、こもれびのこみちの桜を調査して終了しました。
クビアカツヤカミキリの被害はありませんでした。
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(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前日まで雨がつついていましたが、何とか雨が止み、カヤネズミ原っぱでの作業ができました。
今回は、前回と同じ場所で行うことにしました。
理由としては、まだオオブタクサが残っていること。他のところを作業すると、濡れた草でびしょびしょになってしまう。ということです。
この作業している場所は、オオブタクサがビッシリ生えていたところですが、大分抜き取られて広いスペースとなりました。
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抜き取って進んできたところから、入ってきたところを見た画像です。
大きなオオブタクサが抜き取られ、大分スッキリしました。
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時間がたつにつれ、気温が上がってきました。
ある程度作業したら、水分補給と休憩を行っています。
この場所には、木があるので、休憩も楽です。
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今回、ここを私が行いましたが、手前の所からオオブタクサがビッシリ生えていました。
オギやヨシを残しオオブタクサだけを抜き取っていきました。
左側の背の高いのはオオブタクサです。
次の木のところまで抜き取ることができました。
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ここも、相当きれいに抜き取りが終わり、大分広くなりました。
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エコシティの会員ではありませんが、前回に続き頑張ってくれました。
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時間とともに、かなりのオオブタクサの抜き取りが進み、更に広い空間ができました。
ここに、オギやヨシが生えてくれるのを楽しみにしています。
ここは、これからもエコシティ志木で頑張って環境保全をしていきたいと思います。
エコシティ志木の大事な事業だと考えています。皆様の参加をお願いします。
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皆さんお疲れさまでした。
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(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近、埼玉県内でも見つかっているクビアカツヤカミキリの調査を行いました。
この調査は、柳瀬川の桜と親水公園の桜の2回に分けて行うことにしました。
この日は、柳瀬川の桜を行いました。
志木中学校前に集合して、先ず高橋までの桜を調査します。
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桜の木を1本1本見ていき、桜の木の下にフラス(糞と木くずの混ざったもの)が落ちていないか?桜の木の幹にカミキリムシがでてきたような穴はないか?などとみていきます。
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先日の志木中学校のオオブタクサ抜き取りでは、河童像までしか行わなかったので、その下流にはまだオオブタクサが残っています。
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高橋まで調査して、ここから志木中学校まで戻ります。
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こんな風景はいいですね。
それにしても、今日も30度を超えてとても暑いです。
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志木中学校前までは、桜の本数を確認し、戻った後富士見橋に向かって調査をしていきます。
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富士見橋を超え、東武東上線の鉄橋を潜り、志木大橋に向けて調査をしていきます。
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志木大橋から先の樋管のところまでが、志木市の為、そこまでは全て見ていくことにしました。
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東武東上線の鉄橋までは、戻りながら、土手脇を走る道路の街路樹の桜を調査していきました。
この街路樹の桜は、土手の桜よりも育ちが良くなく、そこし幹も細い。
東武東上線の鉄橋まで戻ったところで、終了しました。
桜の木が、クビアカツヤカミキリに入られると、枯れてしまうこともあるようです。
この調査では、害にあっている桜は見つかりませんでした。(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月1日(日)に定例の西原ふれあい第三公園の手入れを行いました。
集合場所から、いつものように公園の入り口まで歩いていきます。
この写真は、集合場所から遊歩道に抜けるところです。
とにかく暑い!!
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遊歩道を進んでいきます。
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ここが正面の入り口です。
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ゴミを拾ったり、遊歩道を歩くのに邪魔な木の枝を刈りながら戻ってきます。
中央広場通り過ぎるとアジサイがありますが、花が終わったこともあり、切り詰めました。
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あまり暑いので、日の当たるところでの作業をやめて斜面林の中での作業に切り替えたものの、ややきつい作業となり、早めに終えることにしました。(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月30日(日)30度を超える暑さの中、カヤネズミ原っぱのオオブタクサ抜き取りを行いました。
オオブタクサは、もう身長を超える高さまで育ています。
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原っぱをぐるりと回って状況観察を行い、富士下橋に近いところの抜き取りを行いました。
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大分抜き取りました。
反対側を見るとまだまだオオブタクサがあります。
とても全部抜き取るのは無理ですが、毎年少しずつ抜き取っていくことで、確実に効果が出てきます。
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暑いので、こまめに水分補給することと、休憩することが大事です。
まだまだ大丈夫と思っていても、疲れたっとなってしまってからでは遅いので、注意が必要です。
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最近は、ハルシャギクが増えてしまいました。
数年前に柳瀬川の河川敷をを浚渫した後の河川敷には、びっしりと生えてきて、一面黄色くなりました。どうもこの種が流れ着いたのが原因かと思っています。
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今日の作業は、これで終わりです。
次回は、7月7日です。
少しでも手伝ってくれる人がいると助かります。
(青木明雄)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はっきりと効果が出ているのを感じています。
柳瀬川の外来植物駆除ですが、6月29日に今年もオオブタクサの抜き取りを行いました。志木中学校前の土手ですが、昨年まではオオブタクサが土手の法面に沢山生えていました。昨年は、集中的に学校前の河川敷と法面のオオブタクサを抜き取りました。今年は、法面のオオブタクサは、激減しました。以前は、草刈りが行われるところは抜き取りを行わなかったんですが、翌年はかえって増えてしまう様に見えます。抜き取ることによる効果は大きいと言わざるを得ません。今年も3グループに分けて、下流から、河童像から上流に向けて、志木中学校前、用水路の上流で行いました。
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いつもそうですが、まだ小さいオオブタクサを抜くより、目標物がはっきりとわかる大きなものが目の前にあると、元気いっぱい、楽しんで抜いてくれます。
最後に、氷を入れた冷たい水を配り楽しんでもらいました。
コップの数での人数ですが、176名でした。
来年もよろしくお願いします。
環境を守るエコシティ志木の大事なイベントを終えることができました。(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は、朝霞市上内間木での調査です。
宗岡の新田堤の朝霞市側になります。
志木駅に集合して、車で現地に向かいました。丸沼芸術の森に停めさせてもらいました。
車を停めた後、丸沼芸術の森に沿って調査を始めました。
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ユウゲショウが目に入りました。
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ところどころに竹藪があります。この辺りは、昔から竹の産地だったそうです
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畑の周辺も見ていきます。
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芸術の森の裏の残土等を捨ててあるあたりに自由の女神像が見えます。
こんなものが捨てられていたんだろうか?
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少し歩いていくと、ヨシの生い茂る沼があり、カルガモもびっくりして飛び立ちました。
今回も、白花のユウゲショウを見つけることができました。
よく見ながら歩くと、意外とすぐ見つかるのかもしれない。
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調査を終えて、最後に丸沼芸術の森の中の竹など観察しました。
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ここには、薪を使う陶芸窯があります。
この辺では、あまりないんじゃないかと思います。
珍しいですね!
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(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月24日(日)にいろは親水公園こもれびのこみちの手入れを行いました。
集合場所のあずま屋から正面入り口に向かって、遊歩道に飛び出しているササを刈り取っていきました。このこみちは狭い為、こまめに刈り取ってやらないと、歩きにくくなります。
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いつも通りに敷島神社裏側の道もよく見ていきます。
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一通り見て回り、あずま屋に戻った後は、土手に登り、池側の護岸ブロックの生えた木から飛び出している枝を切ってスッキリさせた後は、斜面林の様子を見て、手入れをしました。
写真を撮るのを忘れたんですが、大きなシュロの花が咲き実をつけているのがあり、伐採しました。
斜面林にはノカンゾウがいくつか咲いていました。
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ハグロトンボが飛んでいました。
新しく参加してくれている人は、志木にもいろいろな自然があることにとても感心していました。
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土手の上から、気に絡みついたクズを引っ張り、取り除いていきました。
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以前は、川側にしか植わっていなかったアジサイが、土手側にも植えられて、花が咲いていました。
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土手の上にもクズが生えていて、引っ張ってみると太く長い根っこが取れました。くず粉がとれそうです。
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あずま屋には、ルリタテハが来ていました。
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(青木 明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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