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活動報告など日々のニュースを綴ります。ご自由にコメントをお寄せください

日々河童のつづら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新コロナ感染防止対策を取りながら志木ぶらり散歩を行いました。
今回のメインは、大小合併門樋です。ここは、254バイパス工事が行われていて、いずれ無くなってしまう場所です。この貴重なレンガ作りの門樋は、解体されて別のところに移され、今後もその姿を見ることができる予定です。今回は、いつもは、金網に覆われた中に入れる、またとないイベントです。
樋管の中を通り反対側まで出てみました。
外側から見ながら、次の北美圦樋に異動します。
北美圦樋は、中に入れず外からの見学です。
ここもレンガ造りのもので、土木学会「日本の近代土木遺産」に選定されていて、とてもきれいです。
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時間も気になりますが、氷川神社で水分補給を兼ねた休憩を取りました。
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休憩の後は、氷川神社の裏側の住宅地を回って、佃堤に行きました。
氷川神社の裏は、もともとは、かなり低い土地で湿地帯のようになっていました。
ここを造成して、今日のような住宅地になったところです。
佃堤の部分も周辺が254バイパス工事が進んでいて、いずれは大きく変わっていく場所です。
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今回は、254バイパスの工事により、変わっていく前の姿を観察してきました。
(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2020年 9月13日(日)9:30~11:30曇り(25℃~27℃)
参加者:天田・青木・畠 (計3名)
見学者:常連となっている会員の息子さんが、今日も友達を誘って参加した。また、以前埼玉県環境部水環境課に在籍し昨年4月に異動された女性が、息子さん(5歳)と一緒に、さいたま市から見に来ていただいた。。エコシティ志木の活動に関心を持ち加入を検討中の方も参加。今日は見学だけで川に入っての魚捕りはしなかったが、次回(来年)はやってみたいとのことであった。雨が降りそうな空模様のためか、土手を往来する人が少なく、水族館の見学者も少なめだった。

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捕れた生きもの(太字は「志木いきもの図鑑」に収録)
ヌマチチブ、ウキゴリ、モツゴ、ドジョウ、シマドジョウ、スジエビ、テナガエビ、カワリヌマエビの仲間(外来種)、アメリカザリガニ(外来種)、アメリカツノウズムシ

その他:今年の魚捕りは不調で、今日もあまり捕らえられなかった。昨年の大きな台風で何回か増水し魚が流されてしまったのか、また、川岸の草むらも少なくなったことで小魚が棲みにくくなったことも原因ではないかと思われる。向こう岸で魚取り中、川岸沿いに青い羽根を光らせ飛んでいくカワセミを観察できた。(報告文:畠光男)(写真:青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先ずは、右岸から撮ってきました。
土手の上は、セイバンモロコシの花が咲いています。
雲がとてもきれいです。
富士下橋が映えます。セイバンモロコシの間を歩いていると、トノサマバッタがバタバタと飛び立ちます。
ジャコウアゲハが飛んでいましたのでパチリ、身体の色のオレンジがよく写っていました。
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湧水の流れる斜面林では、今年は、今一つですが、ツリフネソウが咲いています。
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コミスジがじっとしていてくれたので、いい写真が撮れました。
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ツマグロヒョウモンの♀です。
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モンシロチョウが飛び回っていました。
足は、ぶらりとしたままで、すぐとまれる飛び方ですね。

あまり志木市では、見たことがない鳥があずま屋の横の木に飛んできました。
ヤマガラです。あまり見ないので生きもの図鑑にも入れていません。
きれいな鳥です。
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シジュウカラも飛んできて、池よりの柵にとまりました。
そして、サクラの木に移りました。
セスジスズメの幼虫を見つけました。
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今度は、左岸のさくらのこみちにやってきました。
落ち葉が目立ち、秋の感じが出てきました。
サクラの木に、キマダラマケムシがいました。
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富士下橋の手摺にドバトがやってきました。
更に下流に土手を歩いていくとシオカラトンボが、道にとまっていました。
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こちらもセイバンモロコシが花を咲かせていました。
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昭和の堤防に回り込みました。
キクイモの黄色い花が、目立ちます。
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クリックして画像を大きくしないと分からないかもしれませんが、ツマグロヒョウモンが蜜を吸っている横にミツバチがやってきました。ホバリングしています。
この画像は、今だけでしょうね。
中洲の後ろの志木市役所が無くなりました。
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土手には、ヒガンバナが咲いていました。
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(青木明雄)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

集合場所に行ってみると、土手からの入り口に鉄網の柵がしてありました。
あずま屋の床板を全面的に張り替える工事の為、公園正面入り口と階段の上からの入り口も柵がしてあり、立ち入り禁止になっていました。
道具が、あずま屋裏の物置に入れてあるので、脇から入らせてもらいました。
今日は、水路の脇の遊歩道の手入れができないことと、敷島神社裏の遊歩道と土手脇の斜面林の間が閉ざされているため、土手脇の斜面林だけを手入れすることにしました。
湧水が流れている水路脇に目立たない形で潜むトウキョウダルマガエルを見つけました。
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斜面林ですが、前回手入れした更に上流側の斜面林の手入れを行いました。
作業前の状態の写真を撮り忘れましたが、鬱蒼とした斜面がこんなにきれいになりました。
これで、また春には、野草が芽を出してくれそうです。
土手脇は、きれいにしておかないと、いろいろなゴミが捨てられてしまいます。
土手脇の草の葉に止まっているシオカラトンボを見つけました。
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辺り一面という感じにはなっていませんが、ツリフネソウの花が咲いていました。
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作業を終えて家に帰る途中、見慣れない鳥を見つけました。
慌てて自転車から下りて、写真を撮りましたが、あまり良く撮れませんでした。
ミサゴかな?
志木市内で見るのは初めてです。
新河岸川の上を何回も回って飛んでいました。
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(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9月に入って初めての西原ふれあい第三公園の手入れですが、まだまだ暑い!
集合場所のホウズキが赤く色付き始めました。
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作業は、いつものように公園入口から始めます。
あまりゴミは落ちていません。
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正面入り口から公園の下に回り込む道路からです。
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公園入口から集合場所に戻りながら手入れしていきます。
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もみじ坂の植え込みの手入れをしました。
風で倒れていたススキは、倒れているところを刈り取りスッキリさせました。
階段を下りて下の道路に溜まっている落ち葉の片づけをしました。
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今日は、沢山蚊に挿されました。
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(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自然素材工作の第2回です。
自然工作第2回は、いろは親水公園で行う川の工作室の予定でしたが、今回は、全会で慣れた森の工作室を続けることとしました。
どんぐり工作の続きです。
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竹のけん玉を量産中です。
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水鉄砲のブラシュアップです。
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(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月30日(日)にいろは親水公園こもれびのこみちの手入れを行いました。
この写真は、なんだかわかりますか?
こもれびのこみちの入り口にある大きな石の上のコケです。
この暑さでかなりくたびれていますね。
でも、大丈夫です。また雨が降って湿り気が出てくると元気な様子になります。
こもれびのこみちの看板が草で見えにくくなってしまったので、良く見えるように刈り込んでくれました。これも大切な管理ですね。
計画図の方も周辺をきれいに刈りこみました。
敷島神社の裏にまわりました。
ひとつだけヒガンバナが咲いていました。
早く咲きすぎてしまい、暑くてたまらないといった感じで咲いています。
今年は、いろいろなものが、季節外れに咲いています。
ヒガンバナもあまりの暑さでびっくりでしょうね。
ミンミンゼミです。
公園の中は、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシが沢山鳴いています。
賑やかでいいです。暑さに似合う夏の音ですね。
集音マイクで録音したくなります。
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遊歩道側に生えてきた草やササを刈り取ってみたら、何かゴミがある。
取り上げてみると1円玉でした。
具体的な話はともかく、敷島神社の裏の遊歩道脇の藪から小銭だけがザクザク。
気になりますね~!
こんなにありました。
これは、全て志木駅前の交番に届けました。
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西原もそうですが、今年は少し落ち葉が多い感じがします。
皆で掃き掃除。きれいにしました。
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池には、シオカラトンボが飛び交っています。このトンボは、いかにも暑い夏がとても似合うような気がします。
池の脇から湧水が出ているところまで、見てまわります。
水路の向こうにこんなゴミが落ちています。
これは、上から投げられたものか、ここを見学に来た人が投げ込んだのか、困ったものです。
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ツリフネソウが少しつぼみを持ち始めました。
楽しみですね。
皆さん見てください。
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前回、草刈りしたところです。
スッキリしていて、気分がいいですね。
9月に入ったら、みんなできれいにしましょう。
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斜面林の端まで歩きながら、土手に伸びた枝や蔓を刈り取り、ゴミを拾って折り返しました。
帰りには、湧水が流れているところでザリガニを捕っている子供がいました。
おじいちゃんでしょうか?一緒に見守っていました。
小さな子供たちの自然との触れ合いの場です。楽しんでくれると嬉しいです。
(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月29日。今日は、生きものが大好きな若い人が初めて参加してくれました。
嬉しいですね。
西原ふれあい第三公園の入り口からいつものように作業を開始しました。
入り口には、最近始まった乗り捨て自由な貸自転車置き場ができていて、何台か停められていました。
この公園に遊びに来てくれる人が増えるといいですね。
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道路側の隅にイノコズチが蔓延っています。
これが、沢山の種をまき散らすと、更に大変なことになります。
先ずは、このイノコズチの刈り取りを行いました。
今日もとても暑い、早めの水分補給をすることにしました。
私は、氷を入れてそこに水を入れカシャカシャとリュックに入れて作業をしています。
暑い時には、これがいいですね。
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中央の広場には、結構枯葉が落ちていました。
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暑い事もあり、斜面林の中の木陰での作業にしました。
この林の中の道の脇のササを刈り取ったり、落ちている枯れ枝の片づけを行いました。
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カブトムシを見つけました。
だいたい毎年作業中に見つけることができます。
中には、沢山いるんですね。
落ち葉溜めの中も、幼虫のいい棲みかになっているはずです。
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今日参加された方が、これからもいい仲間として参加していただければうれしいです。
お待ちしています。
(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月24日(月)に生きもの調査を行いました。
夏の暑い時期ということで、木陰の中での調査場所として、このこもれびのこみちを選びました。
集合場所は、旧村山快哉堂前です。村山快哉堂裏の木にキマダラカメムシがいました。
小さいですが、よく見るととてもきれいです。
今回は、こもれびのこみちが調査地ですので、中洲の調査は早めに切り上げました。
親水公園右岸の土手の上は、セイバンモロコシの遊歩道になってしまいました。
セイバンモロコシの中も生きものたちにとっては、とてもいい棲みかになっているようです。
ショウリョウバッタです。
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水路のあるまさにこもれびのこみちです。
皆さん、いろいろなものを見つけて観察しています。
どうしても、なにか見つけるとのぞき込むことになります。
フェイスシールドを付けていると少し安全度も高まります。
参加する会員の皆さんにお配りしましたので、つけてもらう様にしたいと思います。
この辺りは、木陰になっていますので、多少ですが涼しいようです。
カマキリが威嚇しています。
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皆さんカメラを向けて写真を撮っているのは、ジャコウアゲハのメスです。
結構じっとしているので、いい写真が撮れたと思います。
今回は、しっかり記録をとりましたので、この階段を下りて、この日は終了しました。
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生きものを観察するときに、どうしても近づきがちなので、次回は差し棒を用意したいと思います。
また、近づかなくても分かるように、大声での説明等にも工夫が必要と思っています。
これからも、皆さんのご協力をお願いしたいと思います。
(青木明雄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カヤネズミ原っぱの外来植物駆除は、8月18日の作業を以って、今年は終了です。
ここは、富士下橋側から入ってすぐのところです。左側の木陰でいつも休憩しています。
最初の頃は、この辺りもオオブタクサが沢山生えていましたが、見ていただいた通り、殆ど抜き取り、その後生えてくるものも全て徹底して抜き取りました。
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その先も大分きれいになりました。
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この先のところが、オオブタクサ抜き取り最前線になります。
周りを見ても、抜き取り作業の皆さんの様子が分かりません。
オオブタクサばかりでなく、オギやヨシも背高く伸びてしまって、その中で作業している姿が分かりにくいのです。
a20200818-4.jpg
この画像をクリックしていただくと何かわかると思います。
a20200818-5.jpg
私が作業している最前線の様子です。
オオブタクサは、4mほどになって立ちはだかっています。
今回も、どんどん抜いていきますが、中には、太く木のようになってしまっているものもあり、引っこ抜いても抜けません。
a20200818-2.jpg
抜けないものを思いっきり力を入れて引っ張るとものすごく体力を使います。
この暑さでは、極めて危険な形になります。
こういう時の為に、のこぎりを侍の刀のように脇差にして作業をしています。
木のようなものは、ゴキゴキと切り倒します。
a20200818-6.jpg
遠くから、カヤネズミの巣を見つけました~!の声がしましたので、みんなで見に行きました。
今年は、毎回カヤネズミの巣を見つけています。
沢山住んでいるのが確認でき、とてもうれしいです。
a20200818-7.jpg
今日は、8人でした。
半欠けが私です。
皆さん、大変ご苦労様でした。
a20200818-8.jpg
今回の結果を来年見るのが楽しみです。
皆さん、またよろしく願いします。
勝手にこの部隊の名前を付けました。
皆さんからのご意見を反映して「カヤネズミ原っぱ守り隊」にしました。
よろしくお願いします。
今日は、都合が悪く参加できなかった方もおりますが、今年は、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
少しでも隊員の人数を増やして、すばらしいカヤネズミ原っぱにしましょう!
今年も、募集人数を絞って、9月27日(日に「カヤネズミの巣をさがそう」を行います。
新型コロナ対応としても、十分なスタッフで対応したいと思いますので、皆さんのスタッフ参加もよろしくお願いします。初めての方も歓迎です。ご連絡をお願いします。
(青木明雄)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 @埼玉県志木市
水にかかわる自然や文化が大好物です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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